Written by moguko

【もう明日から行かない】退職を決めたらやることリスト5選【キツイなら退職代行も検討しよう】

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こんにちは、mogukoです。

  • もう明日から行きたくない
  • 退職を伝えるのもめんどくさい
  • 職場から離れたい
  • もう仕事したくない
  • 今すぐ自由になりたい

その気持ちわかります。私も過去「もう明日から来ません。辞めさせていただきます。」とバイトでバックれたことがあります。(本当はダメですよ。笑)

勢いで言えたけど、報復として家まで押しかけられたらどうしようと不安でいっぱいでした。(まぁ、そんなことはありませんでしたが・・・)

退職したいなら、退職すればいいのです。
辞める辞めないはコチラの都合。迷惑をかけても会社にはそこまで温情は必要ありません。

本記事の内容

  • 【やることリスト5選】退職の前日までに必ずやること
  • 【勇気が出なくてもいい】意志を示す行動をしよう
  • 【宣言:もう明日から行かない】お疲れさまでした

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【やることリスト】退職の前日までに必ずやること


退職の前日にやることは下記の通り

  • 有休休暇の消化
  • 備品の返却
  • 退職届を書く
  • 引継ぎ資料を作成
  • 転職の準備

解説していきます。

有休休暇の消化

有休は辞めてからは使えません。在職中に消化しましょう。もし、有休利用をさせてくれない意地悪な会社に当たってしまった場合、下記の対策が必要です。

  • 上司をムシして人事課と相談
  • 押し通して有休を使う
  • 退職代行を利用して消化する

上司はあくまでその部署のトップ。有休や退職など人事的な手続きは総務関係の仕事です。専門担当者に相談して有休を利用できるように押し通すべきです。

それも難しい、言いにくい場合、退職代行を使って有休消化しましょう。費用は大体3万〜くらいから利用可能。3日以上有休があれば、元を取れます。

ちなみに良い会社は有休消化後に退職日を設定、意地悪な会社は「消化しない奴が悪い」みたいな姿勢です。

備品の返却

辞める前日までに精算しておきましょう。じゃないと郵送料金がかかってしまいますよ。

  • 制服
  • 社員証
  • PC・タブレット
  • 業務用携帯
  • 事務用品など

持ってても仕方ないです。捨てるのはマズイので返却しておきましょう。

私は備品ではないですが、辞めるまでに出資金を解約したことがあります。退職後にお金関係が残っていると、面倒な事務処理があると聞いていたのでさっさと解約しました。

変なことでトラブルにならないように、会社関係の備品はスッキリさせておきましょう。

退職届を書く

退職届は「私はこの会社を辞めます」と言う証明です。これがないと退職させてもらえないので、絶対書きましょう。

書き方やフォーマットは色々ありますが、私の経験上、下記のやり方はどこの会社も共通でした。

  • 縦書き
  • 直筆
  • 印鑑を押す
  • 封筒付き

イメージとしたらこんな感じ↓(これが一番近いです)

直接渡す勇気がなかったら、内容証明で送ることも可能です。

内容証明とは

いつ誰が誰に対してどのような文書を送付したのかといった記録を公的に証明することができること

とりあえず会社が受け取ればいいのです。これで辞めることが成立できます。ただしもう会社には行かない前提になるので、備品など残っていたら前日までに片付けておきましょう。

引継ぎ資料を作成

他の人にお願いすることになるので、Wordで簡単に作っとけば大丈夫です。

前から辞めたい辞めたいとの気持ちを募っていたなら、尚更早めに作ることをオススメします。まぁ最悪、引継ぎ書を作らなくても辞めることは可能ですが・・・。

残していた方が親切なので、勢いで辞める前に用意しときましょう。

転職の準備

早く新しい職に就きたかったら、在職中から準備開始です。

  • 履歴書・職務経歴書の作成
  • 自己分析
  • 転職サイトに登録

在職中にすべきことは何か?まとめていますので、ご覧ください。

もし、ゆっくりするつもりならそれもOK。ゆっくりするための注意点を記載。こちらの記事からどうぞ↓

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【勇気が出なくてもいい】意志を示す行動をしよう


「辞めたいけど怖くて言えない。。」気持ちはわかりますが心の中で唱えず、それを現実化させましょう。

「明日辞めます」を上司に言っても可能か?

個人的にこれはNGです。おそらく上司から説教をくらいます。

社内規定をムシしているので、要望はほぼ通りません。円満に辞めるなら、社内規定に従って辞めるのが無難でしょう。。

しかし、そんな余裕はこちらにはありません。今すぐ辞めたい気持ちが強いなら、あと1〜2ヶ月も勤めるなんて地獄。それなら方法は1つ。退職代行を使いましょう。

あなたの代わりに「会社を辞めさせていただきます」と言って、その会社を去ることができます。もう会社に行かなくてもOK。ありがたい存在です。

退職代行は、追い詰められたあなたを助けてくれる救世主。社内規定や上司のやりとりを全て取っ払って、あなたの負担を軽くさせてくれます。

良いイメージでなくても、利用者が多いのは事実。費用はかかりますが、お金で精神的負担を解決できるなら、決してムダ金ではありません。

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【宣言:もう明日から行かない】お疲れさまでした


辞める手順としては外れていますが、この勢いが次のステップへと進めます。

ここまで決意が固ければあとは決行のみ。なかなか決断できない人は、こんな勢いで辞めてみるのもアリですよ。

私の場合も、理不尽な叱責をきっかけに決断できました。まぁ叱責されるってことは私にも落ち度はあったと思いますが、簡単に反省できず、逆ギレみたいな感じで決心がついた感じでした。

辞めたい辞めたいを半年間悩みまくっていましたが、我慢の限界を超えたらすぐに決断できます。これが勢いってやつですね。

無断欠勤はNG。辞める意志を伝えよう

無断欠勤だと、あなたが不利になります。

  • 本当に辞めようか迷っている
  • 辞めようか考えてる
  • 単純に仕事に行きたくない

決心はついてないけど行きたくない場合は、ひとまず有休を取って休みましょう。

無断欠勤を2週間以上すると、懲戒解雇になる可能性アリ。失業保険はもらえますが、経歴は「懲戒解雇」として残ってしまいます。これは最悪ですよ。

意志を示さないのはあなたを追い詰める結果に・・・。辞めたいほど悩んでいるなら、もう辞めてしまいましょう。あなたの体調、精神状態を優先すべき。怖くて勇気が出ない場合は、退職代行に頼ればいいのです。

周りには「ごめんちゃい」と思いつつ、時間が流れたら自然と忘れてくれます。あなたはあなたの道を歩いていきましょう。

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