Written by moguko

【元銀行員が解説】何から始める?転職に困らない5つの準備。予定を空けて調子に乗れ。それが転職の近道です。

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こんにちは、mogukoです。

  • 転職準備の優先順位がわからない
  • そもそも転職先が見つかるかどうか不安
  • 銀行員は本当に転職に有利なの?
  • 銀行員を雇ってくれる会社は本当にあるの?
  • あー転職したい!でも何から始めたらいいかわからない

こんな疑問にお答えします。

初めて転職を考えている方、そんなにビクビクしなくて大丈夫ですよ。こっそり準備して、タイミングが来たら活動するのみ。あと転職先があるかも心配無用です。

銀行員は需要あり。あなたは転職できます。それは私もできたので保証いたします。まずは最低限やった方が良い準備からスタートです。

本記事の内容

  • 【何から始める?】まずは予定を空けよう。転職準備のやることリスト5つ
  • 【元銀行から転職】銀行員が転職したくなる理由
  • 銀行員は転職に有利なのか?私はこう思う

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【何から始める?】まずは予定を空けよう。転職準備のやることリスト5つ


最初にやることは、下記の5つ

  • スケジュールを立てる
  • 会社選びは直感が大事
  • 履歴書、職務経歴書を準備
  • 面接対策(話す練習)
  • 退職の準備

解説していきます。

スケジュールを立てる

平均的とされる転職活動期間は、3ヶ月です。短いような長いような・・・。就活よりは短いですね。転職者は、短期間で応募し、人材が見つかればすぐに締め切ります。

例えば、こんな感じ

  • 4月1日:A社にエントリー
  • 4月5日:書類選考を突破
  • 4月12日:面接
  • 4月19日:内定

スムーズにいけば、こんな感じ。1週間単位でサクッと内定って感じですね。

仕事と転職活動の両立は大変ですが、上手くスケジュールを組んでムリのない範囲で活動しましょう。(有休をとったり、休みの日に面接など)もし3ヶ月以内に決まらなくても、在職中であれば問題ありません。

3ヶ月と言うのはあくまで目安。それ以上かかっても問題ないです。もし転職先が決まらなかったら次の波を待つだけ。焦らず動きましょう。

会社選びは合理的に選ばず、直感を重視

転職サイトには、たくさんの求人が掲載されています。直感と言っても、ある程度絞って選ばないとエントリーできません。

そんな時は、リクナビのグッドポイント診断を受けてからエントリーするのがオススメ。あなたが何に向いているのか、どんな仕事がしたいのか参考材料になります。
>>RT_グッドポイント診断×転職決定数No1_グッドポイント

無意識に「ここ良いなぁ。就職したいな」と思った求人はあなたにとってご縁のある会社かも。直感で選んだ会社は、こちらから積極的にご縁を結んでいきましょう。あとは相手次第。良い返事を期待するの。

もし、なかったとしても引きずる必要なし。「はい。次」と気持ちを入れ替えて、たくさん求人を見ていきましょう。

履歴書、職務経歴書を準備

就活は履歴書のみでしたが、転職はさらに職務経歴書がついてきます。

今まであなたがどんな仕事をやってきたのか?具体的スキルも含めてアピールする書類です。会社はそれを見て、即戦力の人材か検討します。

  • 過去の仕事内容
  • 具体的スキル
  • 資格取得一覧など・・・

そんなアピールできることはないと考えず、自分を売りこむ材料をとことん詰めていきましょう。

日本人は謙遜しすぎ、プライド高いすぎ、ガツガツ前に出ることを好みません。じゃあ、どうやって企業に「私は良い人材ですよ」ってアピールするんですか?

アメリカ人やインド人はガツガツ前に出ます。恥じらいを知りません。その代わりに主張は確実に通ります。それくらい自分を出していきましょう。

ライバルよりも前に一歩!転職は椅子取りゲームです。座ったもん勝ちですよ。

話す練習をする(面接対策)

話すのが苦手な方、もうこれは慣れです。「自分は天才。だからできる」と暗示してやっていきましょう。

基本的に職務経歴書で書いたことを答えていく感じですが、それ以外の質問が飛んでくることがあります。

  • 長所や短所
  • この会社で何がしたいのか?
  • 読書は好きですか?など

完璧な受け答えができたとしても「うちの求めている人材じゃないなぁ」と思われ、不採用になることもあります。ここはなかなか難しいところ…。しかし、こちらのやることは変わりません。

「こうしておけばよかった」と後悔することないよう、言いたいことはガンガン言いましょう。気に入るかどうかは相手次第。こちらは採用してもらうために攻めるのみです。

退職の準備

転職が決まったら、引継ぎの準備をしましょう。

  • 上司への報告
  • 有休消化
  • 引継ぎノートの作成など

転職が決まったら、退職時の挨拶やお菓子の準備が必要。絶対とは言いませんが、お菓子はそれなりの適当なモノが無難ですよ。
>>【退職の挨拶は?お菓子はどうする?】挨拶の手順とセンスあり人気お菓子5選。明日になったらみんな忘れてる。

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【元銀行から転職】銀行員が転職したくなる理由


理由は下記の通り

  • 人間関係
  • 仕事がキツイ
  • 過度な付き合い
  • プライベートな時間がない
  • 社風が合わない

銀行は厳しい職場。勉強もしなければいけませんし、付き合いもあります。そのガチガチに固められた環境がイヤになって転職する人は普通にいます。

それに適応できる人は残り、ムリな方はそこから出ていくだけ。最終的に自分の肌に合った職場で働くのが一番幸せなのです。なので余計なことは考えず、嫌なら転職すればいいのです。

銀行からの転職は普通に多い

私の同期が2〜3年以内に銀行を辞め、普通に転職しました。

  • ウエディングプランナーに転職
  • 建築業界に転職
  • 事務職に転職

銀行の仕事が向いてなかったとかキライになったと言う理由ではなく、やりたい仕事が見つかったとの理由で転職されました。よく見たら全くの異業種ですよね。

接客な好きな子は接客に専念できる業界に転職。在職中に宅建や二級建築士の資格を取り、建築業界に転職。銀行をきっかけにやりたいことを見つけた結果です。

じゃあ銀行で勤めていたのはムダだったのか?と言われたらそうではありません。銀行業務を経験してやりたいことが見つかったと言うことでしょう。苦手なことがわかり、好きな仕事を探したら他の仕事だったと言うことです。

銀行を踏み台にした感じですが、銀行に就職したからこそ天職を見つけたのです。

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銀行員は転職に有利なのか?私はこう思う


はい。有利です。だって狭き門をくぐってきた所なんですから。

心の中では調子に乗ってもOK(笑)評価が高いのは事実です。だって元銀行員ですよ。

銀行業務の仕事は銀行しかやりませんが、それでも需要はあります。詳しくは、下記記事をご参考下さい。

銀行員のスキルを舐めんな!と言ってやりましょう。

勉強する姿勢は基本金融系しか身に付いていない

怒られるかも知れませんが、金融業界の人間以上に勉学に励む会社はほぼいないんじゃないか・・・と考えます。

  • 法律、規約が変わったら、その都度勉強
  • 知識を広げるために、外部セミナーに参加
  • 銀行業務検定の資格勉強
  • 為替とは?金利とは?金融プロになるための勉強

金融系の知識はキリがないくらい、たくさんあります。しかし、銀行員は金融のプロ。お客さんからプロと思われるためにはたくさん勉強しなければいけません。

また、覚えたとしてもそれをアップデートすることも重要。現在、1ドル=130円台の円安なのに「円高です」なんてトンチンカンなことを言ったら、大変です。上司から公開説教くらいますよ。

1年目から勉強する姿勢が身に付いている銀行員は、外部から見たら努力できる印象。それが自然と身に付いているなら、どこに行っても大丈夫ですよ。

もう一度やることリストを紹介しておきます。

  • スケジュールを立てる
  • 会社選びは直感が大事
  • 履歴書、職務経歴書を準備
  • 面接対策(話す練習)
  • 退職の準備

上記は、全て転職サイトで準備できます。良い部分を切り取って少しずつ始めていきましょう。

気になっている求人があれば、即応募。転職活動は3ヶ月スパンと言われていますが、準備はいつ始めても損はありません。

まだその時じゃないと思ったら、止まって良し。あなたにふさわしい転職の椅子は必ずあります。決意が固まったらすぐに行動し、一番良い転職の椅子をゲットしに行きましょう٩(๑•̀o•́๑)و FIGHT☆

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