【言い出す勇気がない】時間をムダにするな→退職できる他の方法を探すべし

仕事

こんにちは、mogukoです。

  • 退臓します
  • 会社を辞めたいです
  • 0月00日までに会社を辞めさせて頂きます
  • 今日で辞めます。お世話になりました。さようなら

会社を辞めたいことを伝える言葉はいっぱいあります。しかし、それをなかなか言うことができません。言い出す勇気が出ないのです。

私も2社目の会社で退職したいことを伝えるとき、6か月もかかりました。辞めたい気持ちは固まっているのに言い出せない。怖くて言えない気持ちや周りへの迷惑、配慮もあるかも知れません。

しかし、あなたにとって会社とは何ですか?時間はどんどん過ぎていき、戻ってきません。

言い出す勇気がなければ、他の方法で会社を辞めることを考えても良いと思います。

本記事の内容

  • 退職したいのにやってはいけないこと
  • 退職を言い出す勇気はなくても良い
  • 大事なのはあなたの未来時間

退職したいのにやってはいけないこと


結論:先延ばし、時間の消耗です。

さらに掘り下げると、辞めたい気持ちはあるのに先延ばししてしまうのは、妥協の選択思考と、相手が怖くて言えないと言う恐怖感が交じっていることです。

妥協の選択思考

  • 辞めたら将来が不安
  • 転職活動がめんどくさい
  • 我慢していたらそれなりに給料が入る
  • 転職したらまた1から覚えないといけない

辞めたいけど、行動するのがめんどくさい。めんどくさい気持ちから毎日嫌な思いをしながら、イライラして働いていてもそれが当たり前となり、麻痺した状態になってしまうのです。

上司が怖くて言い出せない

「辞める」と言ったら、何て言われるかと恐怖を感じていることです。

  • 辞めたいけど、その恐怖と闘えない
  • じゃあ自分が我慢すれば、恐怖と闘わずに済む=辞められない

こんな構図が出来上がってしまいます。

最後は、自分が我慢すれば良い。辞めたい気持ちを封印し、我慢することで退織の意欲を自分で削いでしまっているのです。

あなたの時間が苦痛な時間に使われている

普段、あなたの時間はどのように使われていますか?

  • 理不尽な扱いを受けている
  • 嫌われないように上司や先輩にペコペコしている
  • 毎日残業するほど働いているのに給料は全く上がらない

1日の大半は会社にいると思います。その1日を我慢と苦痛だらけの時間にあてているのは非常にもったいないです。人生がもったいないです。

私は我慢強くない性格なので、1つの会社に最長4年しか勤めたことがありません。ヘタレ扱いとして、異動先の部署で6か月勤めていましたが、2ヶ月目あたりから、身体の不調や普段のルーティーンが崩れ出始め、思考も完全に「自分は仕事ができない人間であり、いらない存在」なんて思いこむようになりました。

仕事ができないと自分に厳しく自覚しているなら、そこから頑張れば良い話ですが、私はそれができませんでした。理由は、その仕事が対して好きではなかったからです。

好きになれない仕事は辞めても良いと思う

就活時や求人探しの時、まずはできそうな仕事、やってみたい仕事から探していくと思います。

  • 接客
  • 事務
  • 営業
  • 受付
  • 事務
  • トレーナー
  • 飲食業
  • 倉庫の仕事
  • オペレーター
  • エンジニア

たくさんあります。たくさんありますが、なぜかやってみたい仕事よりも、違う理由で選んでいる人がほとんどだと思います。

  • 時間や時給、待遇を優先
  • 家の近場を優先
  • やりたい仕事が特にない

結論、仕事内容に自分を合わせているのです。仕事よりもお金、やりがいよりもラクな仕事を選び、働いているのです。妥協した選択をする理由は、金銭面が多いかも知れないですね。

また、好きな仕事のはずなのに好きになれない原因もあります。

  • やってみたい仕事だったが実際やってみて違った
  • 人間関係でその仕事が嫌いになった
  • 性格的に合わなかった

仕事は好きなのに、人間関係で嫌になったことはないでしょうか?これは私が経験しました。

仕事が慣れてきた3年目あたり、異動で新しい上司が来られました。それまでやっていたやり方が一気に変わり、上司目線のやり方に変わったので、それに合わせる側はとても苦痛になりました。

自分のやり方ではないので、上司の思考で仕事をこなしていかないといけません。でも私は上司ではありません。100%上司の思考で仕事をすることはできません。

仕事は好きなのに、上司に振り回されて嫌になり、逃げるように異動届を出して、その後退職しました。

自分を責めても答えは罪悪感だけ

自分を責めたらキリがありません。

  • 人が合わなかった
  • 逃げるように辞めたことで迷惑をかけた
  • 相手のやり方に合わせられなかった

会社にいる以上、柔軟な姿勢でいることが大切ですが、自分を責めてもムダです。罪悪感しか出ません。

柔軟な姿勢で出来ることは、自分に余裕がある状態、また相手側と良好な関係を築けている証拠です。相手から命令されるようなやり方を指示されると、納得いかない部分がでてきて、ギスギスした関係が出てきてしまいます。

「自分はヘタレだ。ヘタレで仕事が出来ず、人に迷惑をかける自分は最低だ」と責めても、さらに自分自身が嫌になるだけです。相手に迷惑をかけたことは申し訳ないと反省しつつ、次回からそのようなことにならないように考えて行動したら良いと思います。

退職を言い出す勇気は出なくても良い


辞めたいのに辞めたいと言えない環境って普通にブラックだと思います。会社を辞めることは、労働者に与えられた権利です。その権利が使えないなんて、何のための権利でしょうか?

もちろん、会社ばかりが悪いとは言いません。労働者の人にも、性格上、お人好しでなかなか言えない人もいるでしょう。それでも、その人を利用して辞めさせないようにしている会社はやっばり悪いです。

人手不足とわかっていても、その人ばかりに任せて、責任を負わせるようなことをしていては、辞めたい気持ちがあっても、その人は辞められません。

勇気がでなかったら他の方法を考えよう

今の時代、自分の口から言わなくても辞められる時代になりました。便利な世の中です。会社側から見たら、いかがなものかと言われるかも知れません。

でも、辞めたい側からみたら、そんなのどうでも良いと思います。

  • 辞めたいのに辞めさせてくれない
  • セクハラ・パワハラがひどい
  • 上司が怖すぎて、何て言われるかわからない
  • 罵倒されたり、周囲の目の前で叱責されるのが嫌だ

自分の口から伝えてもどうにもならない時は、最終手段です。退職代行サービスにお願いしましょう。また、どうしても自分の口から言えない人も、少しお金がかかりますが、あなたの精神面は確実に回復すると思います。
>>【辞めることは悪くない】退職代行とは日本人の真面目を解放させる救世主だと思う。

曲がったことが嫌いな人は一瞬の勇気を出してみよう

いやいや、代行サービスに頼むなんて自分が許せないと言う方は、一瞬の勇気をだしてみましょう。

一瞬の勇気を出す前に準備すること(1つでOK)

  • 退職願を書く
  • 心療内科に行って診断書をもらう

退職願の書き方はこちらをご参考下さい。
>>退職願

また、診断書をもらうのも1つの手です。病院に行って先生から「鬱の疑いがある」と診断されたら、診断書を書いてもらいましょう。これはウソではありません。鬱の疑いがあるほど、あなたは病んでいたことが証明されたのです。

これは大きな武器となります。話にならない上司でしたら、役に立たず終わってしまうかも知れませんが、診断書は、仮病ではなく本当に病んでいることを証明できるのです。

私は1社目の会社をこの手で使って辞めました。診断書を見せ、若干飽きられたような表情をされましたが、最後は納得され、逃げるように退職することに成功しました。

辞めたもん勝ちです。笑

辞め方は1つではない

一瞬の勇気が出ても出なくても、退職することは可能です。
「代行サービスを頼むなんて非常識だ」と言う人は、プライドが許さないか、価値観が違う程度の問題です。そんな声は無視しましょう。需要があるのですから。

退職代行サービスが流行りだした傾向は下記の通りだと思います。

  • 簡単にに退職できない
  • 人手不足
  • 不景気で給料が全く上がらない
  • 働いている人達のヤル気がない

時代は変化しています。自分の親世代あたりは、1つの会社に勤めることが当たり前だったかも知れません。

しかし、今は3ヶ月で辞めたり、何回も転職することが普通になりました。正社員を雇う企業も少なくなり、非正規社員がどんどん増えていきました。日経平均は2万円突破して、好景気っぽく見えるかも知れませんが、私達の給料は一向に上がりません。

世間体を気にして、体調を壊して我慢してまでその会社にしがみつく理由は何でしょうか?

体調を崩して病気になり、社会復帰は難しいと言われたらもう働くこともできません。やりすぎや我慢は、程々にしてイージーな人生を見つけていきましょう。

大事なのはあなたの未来時間


あなたの過ごした1日は、もう戻ってきません。時間は止まることなく、次の日がやってきます。

明日、あなたはどのように過ごしたいですか?

  • 苦痛を抱えたままの時間
  • 苦痛を解消し、新しい環境で過ごす時間

もちろん後者だと思います。解消するためには、あなたの行動と決断です。
この行動と決断を先送りするほど、あなたの未来時間は苦痛の時間を過ごすことになります。

時間は二度と戻ってこない

  • 何でもない1日
  • 楽しかった1日
  • 嫌なことがあった1日

ドラえもんのタイムマシンがあれば、何回も過去に戻れますが、私達は後ろを振り返る時間はありません。時間が返ってこないのであれば、嫌な出来事から解放される手立てを考えましょう。そうしないとあなたはずっと嫌な思い出ばかり、積み重ねることになります。

人生なんとかなります。次の転職先が決まってなくても、1年くらいゆっくりしてても、私は無事生きています。
>>【ゆっくりしたい】退職後、有意義な休みを過ごすのはアリ。私は2回経験しました。

私も決断の遅い方ですが、それでも嫌な出来事が起こる職場から離れました。最後は自分の勇気と決断です。今になってもっと早く離れていたらよかったと思うほどでした。

転職先も一緒とは限らない

私は、人間関係が原因で2回辞めました。でも、3回目の職場は、現在3年以上と勤めています。よく転職関係でこんな記事を目にしました。

  • 人間関係で転職を繰り返すのはよくない
  • 人間関係で辞めても、また同じことを繰り返す
  • 自分が変わらないといけない

確かに正論です。間違ったことは言っていません。どこの会社にもいじわるする人や、変わった人間はいます。ちょっとくじけただけで、コロコロ転職を変えても、また似たような人に会って同じことを繰り返すかも知れません。

ですが、私は3回目で良い職場に出会いました。

変わった人間はいますが、いじわるな人間はいません。今はストレスを抱えることなく、平常心の気持ちで働けています。結果、行動してみないとわからないのです。

人間関係で悩むのはヒマな奴だとか、自分が変われとか、強くなれと言う記事を目にしても、私は全く心に響きません。それで解決できる訳ないと思っているからです。心の底から前向きな気持ちになれるのは、やはりその環境から離れることしかないと思います。

退職したいことを言い出す勇気があってもなくても、強い気持ちがあれば辞めれます。
あとは、他者にお願いするか、直接上司に言うかの選択です。どちらを選んでもかまいません。

明日は絶対に会社に行きたくない!こんな強い気持ちがあれば、いつもの行動をするのではなく、会社を辞める行動をしましょう。