優しい人は理由がある。人に無関心で何が悪いですか?【自己防衛だと思う話】

自分らしくあるために

こんにちは、 mogukoです。

私はズバズバ言う人が嫌いです。また、自分の考えを押し通す人も嫌いです。それが正しくても、だから何なのと考えてしまうからです。

仕事やイベントなど、決め事をするとどうしても意見の合わない人が 1人や 2人いると思います。別に合わなくても良いのですが、否定されまくると、なぜそこまで言われないといけないのか、もうその人のことを考えたくないくらい、どうでも良くなってしまいます。

結果、当たり障りのない関係=無関心でいたら、心が平穏に保たれることがわかりました。

本記事の内容

  • 優しい人はただ優しいだけではない
  • 人に無関心でいたら、心が安定する
  • 良い顔するくらいなら無関心の方がラクだと思う

優しい人はただ優しいだけではない


多分ですが、私は他人から優しそうな人間だと思われています。

  • おっとりしている
  • 見た目が優しそう
  • あまり怒らない感じ

自分に言うのもアレですが、まぁ当たっていると思います。

人に優しくするには理由がある

優しくするのは、相手を悲しませたり、嫌な気分にさせたくないからです。

  • 否定したくない
  • 相手の機嫌を悪くさせたくない
  • やる気のある状態なら、それを応援したい

困ったことがあった時、近くに優しい人がいたら声かけやすいですよね。ツンツンしている人より言いやすく、また困ったことがあったら助けてもらいたいと考えるはずです。

あとは、深入りしたくない理由もあります。

とやかく言っても選択や決断は相手が決めること

悩みごとや相談ごと、人生の大きな決断は最後は自分で決めるものです。

突然、自分の知人が、今から会社を辞めて、プロのボクサーを目指すと言ってきたら、どうしますか?

私は否定せず、応援します。本人がやる気であるならば、応援したい気持ちもあり、プロボクサーになれるかなれないか関係なく、背中を押します。

では、サポートしたり、これからもその知人を関わって応援するのかい?と言われたら、Noです。気持ちはもちろん応援し続けますが、その先、相手がどうなろうがこちらは関係ありません。

冷たい言い方ですが、「無理だ」「やめた方が良い」と言う否定的な言葉を使うより、相手の夢を肯定した方が、本人も嬉しいと思いますし、可能性を潰す権利はこちらは持っていません。

後は、努力次第であり、最終的には本人が決めるものです。

深入りはトラブルの元だと、警戒する

人間関係で、どうしてもこじれてしまう原因は、深入りすることです。
深入りしてしまうことで、抜け出すことも、関係修復も難しいものになってしまうことがあります。

  • お茶会の誘いを断りたいが、断れない
  • 仕事関係の人達と休日も絡むほどの付き合い
  • 決め事や役割分担で責任を押し付けられる

お相手にもよりますが、深入りしたらそれなりの リスクもあることを認識しないといけません。

そんな事を言っていたら生きていけないよと言われそうですが、深入りせずに浅い関係でやっていく選択肢もあります。別に悪いことではないので、後はご自身の振舞いで決めて良いと思います。

人に無関心でいたら、心が安定する


無関心と聞くと、冷たいなど誤解を受けそうですが、距離をとっていると、人から振り回されなくなります。

  • 人との関わりにしんどくなっている人
  • 人から振り回されて疲弊している人
  • 適度な距離で人と関わりたい人

こんな人は、人との距離を詰めすぎて、自分の時間がとれていない人だと思います。息切れしている状態ですかね。そんな時は、まず自分の心にたっぷり空気を入れてあげましょう。まずは、休憩を入れるべきです。

仲良くし過ぎても、返って疲れる

良好な関係を築きたいなら、もちろん仲良くするのが当たり前です。しかし、それに囚われすぎて、気を遣いすぎていませんか?

  • 自分の予定より、相手の予定を優先
  • 返信がきたら、即座に返すようにする
  • 相手に合わせて、自分が動いている

仲良くしていたら、困ったときに助けてもらえるかも知れません。しかし、それを頼りに依存していませんか?

極端な話ですが、困ったことがあれば警察や医者、専門家がいます。こちらなら割り切ってお付き合いできる人達です。警察は若千、勇気がいるかも知れませんが、その時だけお世話になるもの。

気を遣うくらい相手に依存するよりも、対等で持ちず持たれずの関係の方がかなり理想だと思います。

薄情者と言われても、それは相手目線の考え

相手から「冷たい」と言われたら、何か悪いことをしたかのような気持ちになり、凹むかもしれません。ですが、冷たい対応が面倒なトラブルに巻き込まれない為の防衛策にもなります。

  • 自己中
  • 薄情者
  • 無関心

よくボランティアや助け合いの精神を持っている人は、上記のような言葉は「何て奴だ」と思うかも知れません。それは素晴らしいことであり、もちろん、人を助けることは大切です。

大切ですが、それに囚われて「自分も何か人助けしなくては」と無理にプレッシャーをかけるのは違います。

心に余裕があるからこそ、人助けができるのです。自分のことに精一杯の人は、人助けはできません。

適度な距離で接することが一番安全

人間1人では生きていけませんが、無理に人とつながって窮屈な生き方をする必要もありません。

会社の人間関係がそうだと思います。適度な距離で接しないと、仕事絡みでやりづらくなる時があります。どんなに仲が良い友達が職場にいても、所詮、会社関係の人であり、学校ではありません。

学校ではケンカしても、ほっといても友達関係が悪化しただけで、特に問題ありません。ですが、仕事となれば会社や周りに迷惑がかかります。ほっとくだけでは解決しません。

結果、適度な距離で接することが一番安全だと思います。

近寄りがたい、個性が見えない見方もありますが、世渡り上手になる為には、淡泊な人間として生きていくのも1つの手だと思います。

良い顔するくらいなら無関心の方がラクだと思う


私も20代の頃は、色んな所で良い顔をしていました。

  • 飲み会の誘いがあったら嫌でも行く
  • 先輩からの長電話も断らない
  • 先回りして仕事を済ませる

交流を深める為、または何かあった時に助けてもらう為に接していましたが、言葉選ばず言うと、ただのパシリでした。

接点のない人と比べたら、少しは顔を覚えてくれますが、その程度です。仕事で困ったときがあった時、助けてもらえたかと聞かれたら、Noです。

会社にいたら、上下関係で下っ端の人は、どうしても弱い立場になります。先輩に気を遣ったりと色々気苦労はありますが、それでもあまり深入りはしない方が、自分自身の為だと思います。

ここのバランスは難しい所ですが、ここを解決したら心配事はなくなると思います。

無関心でいられる環境にいけば、心配事は解決する

人の集まる所で働けば、適度な距離で働かない限り、人間関係の問題は解決しません。

本当に色んな人がいます。揚げ足をとりたがる人、自慢アピールする人、ネガティブな人、そんな色んな思考のもった人と毎日一緒に仕事をしないといけません。

一番の解決策は、個人として働くことだと思いますが、もし難しそうであれば、派遣として働くのがオススメです。

派遣の良いところ

  • 重要な仕事や会議、打ち合わせがない
  • 濃い人間関係を結ばなくて良い
  • 仕事に集中できる
  • 飲み会などの付き合いを断っても良い

会社にいたら、打ち合わせやアイデアを出す為にも無理に交流を深めたり、付き合いが多くなったりすることがあります。

派遣はそれがないので、人に無関心でも自分の仕事さえ進めていけば、特に問題ありません。

人に無関心で何が悪いのか?無理に良い人ぶらなくても良いと思う

相手から良い人と思われたいのは、とても優しい性格の持ち主だと思います。いや、本当に良いと思いますよ。お相手も、もしかしたらそれで救われることがあるかもしれません。

ですが、相手から良い人と思われる為に、無理に良い人キャラを作るのは違うと思います。

世の中には、気を遣わない人、気を遣いすぎる人の2パターンがあります。私は間違いなく後者でした。でも、気を遣いすぎる人って損なんですよね。人に振り回される構図が出来上がってしまうので・・・。

それなら、無理に良い人ぶらず、自分は自分。他人のことなんて対して興味ないを貫きましょう。

いや、本当のことなんで。面と向かって言いにくければ、そんな素振りを出して距離を置けば良いのです。「こいつ大丈夫か?」と思われそうですが、それだけ個性が強く、自分と言うものを持っている証拠です。

人に溶け込むのが苦手な人は、無理に溶け込まなくて良いです。自分の心に赴くまま、自分と言うものを見失わず、生きていきましょう。

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