Written by moguko

【空白期間を作って何が悪い?】不利から有利に変えるブランクの過ごし方。ゆっくり休んでも良い 。

銀行_転職

こんにちは、 mogukoです。

私は2回転職し、すぐに就職せず、空白期間をガッツリ作っていました。

ぶっちゃけ空白期間を作って何が悪いのか?と個人的に思います。会社を辞めてその後何をしようか、こちらの勝手。どう過ごそうか自由であり、すぐに働かないといけない法律なんてありませんよね。

今回、すぐに転職せず空白期間を作ってしまったら、何がいけないのか?また、空白期間を作ったら転職はできないのか、経験を元にお答えします。

本記事の内容

  • 【空白期間はやっばりマイナス?】転職に不利だと思われる理由3つ
  • 【何が悪いと開き直ればいい】空白期間をプラスに変える
  • 1年の空白期間でも転職は可能。しかしキャリアアップは諦めよう

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【空白期間はやっばりマイナス?】転職に不利だと思われる理由3つ


空白期間(ブランク)があると採用されない理由は下記の3つ

  • 自己中な人間と思われる
  • 働く意欲が低いと見られる
  • 即戦力にならない、または能力が低い

解説していきます。

自己中な人間と思われる

会社は学校の延長線です。協調性を重視しています。

よく自分勝手な行動をする生徒は、先生に怒られていなかったでしょうか?みんなと同じように行動することが当たり前。輪を乱してはいけない。その教えが会社で生きてくるのです。

個性の強い人はまず警戒されます。「うちの会社に溶け込めるだろうか?」「この人はちょっとクセの強い人なのか?」と不安材料になる可能性あり。悠々自適に過ごしてきた空白期間から仕事モードに変える必要があります。

働く意欲が低いと見られる

個人的ですが、世の中働く意欲が高い人ってたくさんいますか?ちょっと休みたいときってありますよね。

しかし日本人は真面目なので、1〜2割の人がゆっくりしていても、残りの8割はずっと休まず働いているでしょう。一度も転職したことがない人、ずっと走り続けている人から見たら、「本当に働く気はあるのか?」と思われてしまい、採用しにくい傾向があります。

まぁ採用するなら、やる気のある人を採用しますよね。結局、空白期間があるだけでこんなイメージを与えられるのです。

即戦力にならない、または能力が低い

空白期間が長いだけで、ネガティブな印象、変なレッテルを貼られてしまいます。

退職してから今まで何をしていたのか?ずっと転職活動をしていたのなら、なぜ採用されないのか?と噂され、問題児が来たかのような扱い。企業側も貧乏くじを引きたくないのが本音。転職は即戦力を求めているので、あまり問題児を雇いたくないのです。

このように空白期間が長いほど、有利になることはまずありません。 1〜2ヶ月くらいならまだ大丈夫ですが、 6ヶ月〜1年くらい空けると、さすがに上記のような問題児扱いをされる可能性があります。

なので、もし1年くらい空白期間を空けるなら、問題児扱いを覆す行動をとったら良いのです。ずっとグータラも疲れますし、空白期間の間、ちゃんと人間活動をしていたことをアピールして、ギャフンと言われてやりましょう。

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【何が悪いと開き直ればいい】空白期間をプラスに変える


私の場合、空白期間を1年空けました。その間にやったことは下記の通り

  • 短期バイト
  • 株取引
  • 本を大量に読む

これをアヒ゜ールすると、こうなります。

  • 短期バイト・・・働く意欲がある。なぜ、そのバイトを選んだのか気になる
  • 株取引・・・なぜ株取引をしていたのか気になる。どのくらい勉強したのか?
  • 本を大量に読む…どんな本を読んだのか?その本から何を学んだのか気になる

空白期間の間にやってきたことが、不利から有利な状況に変えれます。

株取引はネタとしてウケる要素はありましたよ。株取引と言っても勉強なしではできません。勉学に励むことができ、努力家の印象くらいは与えれたと思います。(ちょっと危ない奴だと思われたかもしれませんが・・・。笑)

ゆっくりする時間ができたとしても、 1〜2週間したら飽きてきます。バイトでも何でも良いので、やってみたいと思ったことを始めてみましょう。

強い説得力を作れば良い

例えば、こんなものがあります。

  • 親の介護
  • 自身の病気療養
  • 難関資格の勉強など

介護や病気はやむを得ない事情であり、企業側も考慮してくれます。

家庭の事情はコントロールできないので、マイナスにはならないでしょう。また、難関資格取得の勉強も説得力はあります。もし取得できなかったとしても「仕事しながら再度チャレンジしたい」とアピールすれば、マイナスをプラスに変えることができます。

最悪、一身上の都合と言い切る

どうしてもやりたいことがない。またはアピール材料がない場合、「一身上の都合」と言い切りましょう。

正直、あまりオススメしませんが、どうしてもない場合はこれで乗り切るしかありません。

どこの会社もそうですが、基本やる気のある人を採用します。どんなに空白期間が空いたとしても、やる気さえあれば、その姿勢を見て判断してくれます。

極論ですが、「未経験ですが何でもやります!トイレ掃除もやります!雑用は全部引き受けます」みたいなことを言えば、やる気のある人だと評価してくれる可能性がありますよ。

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1年の空白期間でも転職は可能。しかしキャリアアップは諦めよう


先に言っておきますが、キャリアアップを狙っている方は空白期間を作るのはおすすめしません。年収やキャリアを狙うなら、在職中に転職活動をすべきです。

私はキャリアアップや出世欲がなかったので、ゆっくりすることを選ぴました。余程の説得力のある空白期間を作らないとキャリアアップは難しいでしょう。

早く転職したければ、エージェントに相談せよ

私は 1年の空白期間がありましたが、 8ヵ月目から転職活動を行いました。退職してからの活動だったので、若干不利な立場したが、約3ヶ月回って内定をもらいました。個人的には遅めかと・・・思います。

もし3ヶ月、6ヶ月、1年以上転職活動を続けているのであれば、プロに相談しましょう。どこかでマッチしていない原因があり、早期解決するには相談した方が早いですよ。

「いやいや、相談してもダメ出しされるんでしょ?余計に落ち込むから相談したくない」と言う方は、めげずに行動するのもアリ。頑固な一面が見えますが、それもあなたの個性。やってみなければわからないので、その選択肢も間違ってはいません。(もしかしたら、私も早く済んだかも・・・)

しかし、さすがに長すぎてヤバイなと思っている方、客観的に見てもらうことも必要です。

  • あまり応募していない
  • 厳選しすぎている
  • モチベーションが下がって、実はあまり活動していない

こんな状態だったら、経歴書や面接対策など、何か問題がある可能性があります。

これ以上、空白期間を空けたくない方、説得力のあるネタを持っていない方はプロ=転職エージェントにお願いするのも1つの手。お金はかからないので、プロに相談して、ササッと転職を決めるのが最善の策です。

空白期間を利用して、やりたいことをするのも良し。ただ説得力のあるネタを作らないと面接では確実にツッコまれます。対策としてエージェントに相談し、難題を一緒に解決してもらいましょう。

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