【hspの働き方改革】働き方3タイプ→向いてる仕事を適職に変えていく方法

HSPの働き方 事務職

こんにちは、mogukoです。

hspの特徴は、感受性豊かで繊細な性格を持っていることです。
誰よりも小さなことに気付き、誰よりも人の痛みがわかる、とても優しい性格の持ち主です。

そんな私もhspであり、これまで転職2回、アルバイト時代を含むと5回以上、職を転々しています。

  • hspに向いてる職業はあるのか
  • 長続きできる仕事を見つけたい
  • 繊細な性格でも向いてる職業はないのか

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • hspの向いてる職業とは?まずは長所と捉えよう
  • hspの向いている職業・向いていない職業
  • hspの向いている職業で必ずやるべきこと

hspの向いてる職業とは?まずは長所と捉えよう


決して悲観的、ダメな所だと責めてはいけません。

責めた所で逆効果ですし、性格を変える必要はありません。仕事の為に自分らしさをなくすのはとても無理があります。繊細な部分を長所に活かしましょう。

hspを強みと捉える

hspを隠すのではなく、それを活かせる職業を選べば良いのです。

  • 気配り
  • 努力家
  • 心配性
  • 感受性が豊か
  • 他人の気持ちを汲み取ることができる
  • 小さなこと・細かいことに気付きやすい
  • 危機管理能力があるので、周囲の空気感がわかる

上記あたりが強みかと・・・。大雑把ではないと言うことは、はっきりしていますよね。この強みを活かせる仕事に就けば、あなたに合った適職が見つかると思います。

嫌な仕事は絶対に就かない

過去に経験したバイトや仕事について、「もう嫌だ」「二度と経験したくない」と思える仕事は徹底的に排除しましょう。

  • 体調悪いことを連絡したらズル休みしていると言われた
  • 大量にある食器の洗い物を3秒で洗えと言われた
  • 行きたい時にトイレに行けず、席外しできない環境で膀胱炎になった

上記のような仕事や職場は、誰でもそうですが長続きしないと思います。

我慢できる基準は人それぞれですが、あなたが我慢できないと思うなら、我慢しなくて良いです。また、その環境で無理に働く必要はありません。

世の中、職業・職種はたくさんあります。

当時は、その選択肢しかなかった。だから選んだと言う事情もあるかも知れません。しかし、働くことは生きることです。生きる為には定年まで働かないと生活できません。

なので、高時給やラクな仕事を選ぶのではなく、長続きできる=向いている仕事選びを探していきましょう。

hspの向いている職業・向いていない職業


向いている職業はたくさんあります。

その中で共通していることは、下記の通りです。

  • 1人で出来る仕事(室内編)
  • 1人で出来る仕事(外編)
  • 自然や動物、人を助ける仕事

カテゴリーに分けたら、こんな感じになります。

1人でできる仕事(室内編)

  • データ入力
  • Webマーケター
  • エンジニア
  • ソフトウェア開発
  • システムアナリスト
  • WEBデザイナー
  • 事務作業
  • データ入力
  • 動画編集

室内になると、主にパソコンは必須になりますね。
パソコンさえ準備すれば、後はスキルを高めていくだけです。簡単ではないですが、落ち着いた環境は整います。

1人で出来る仕事(外編)

  • 家事代行
  • 新聞配達
  • 清掃員
  • 警備員
  • トラック運転手
  • 重機オペレーター
  • 宅配便の仕分け
  • ポスティング
  • 個人タクシー

様々な業種がありますね。
外での勤務になりますので、肉体労働にはなりますが、自分のペースで仕事ができます。家事代行とかは、家の掃除や料理が好きな人はすぐに始められそうですね。

自然や動物、人を助ける仕事

  • 看護師
  • 獣医
  • 介護士
  • 花屋さん
  • 整体師
  • 鍼灸師
  • 介護福祉士
  • 臨床心理士
  • セラビスト
  • 心理カウンセラー
  • コーチング

人を助けたい気持ちは、とても強く働きます。

私も人手不足や困っていることがあったら、休日返上で仕事したり、資料を作ったりすることがありました。役に立つことって延長線上に仕事があるように感じます。

自分の好きでやりたいことを積極的にやると、巡り巡って結果的に人の役に立つことになるのかなと思いました。

ここまで絞ることができれば、あとは求人と照らせ合わせて見つけていきましょう。

hspの向いていない職業

逆に向いていない仕事は下記の通りです。

  • 人と関わる仕事
  • ノルマや売上などの競争がある仕事
  • スピード処理に追われる仕事

上記に共通している職業はこちらです。

  • 営業職
  • 接客業
  • 販売業
  • 指示をだしてまとめるリーダー
  • 窓口対応
  • 企画
  • 学校の先生

接客業だと、人の些細な言葉や態度に傷ついたり、心配性なため、過剰に反応して気疲れを起こしやすくなります。また、ノルマなどの競争に追われる仕事も、プレッシャーに押しつぶされ、病んでしまうことがあるので、避けたほうが無難だと思います。

例え、時給や給料や良くても、精神面で大きな負担がかかる仕事を長く続けることは難しいと思います。お金の為だと割り切っても、体を壊してしまっては意味がありません。

hspは基本的に優しいです。その優しさを活かす必要のないノルマやプレッシャーのかかる仕事は避けても良いと思います。

hspの向いている職業で必ずやるべきこと


向いている職業を探せても、やるべきことがあります。

  • 一生懸命になりすぎず、たまには息抜きもすること
  • ミスしても自分を責めず、反省しすぎないこと
  • 自分のやりやすい仕事スタイルを作ること

一生懸命になりすぎず、たまには息抜きもすること

hspは真面目で頑張り屋です。

些細なことに早く気づき、人の役に立ちたい気持ちが強いので、どうしても無理をしてしまう傾向があります。他社貢献が強いのは良いことですが、体調を壊してしまっては意味がありません。

  • 少し外に出て、お茶を飲んで一息つく
  • 5分でも良いので、1人の時間を作る

パンクする前に、自分自身を休める時間、息抜きできる時間を作りましょう。

ミスしても自分を責めず、反省しすぎないこと

ミスは誰でもするものです。
どんなに完璧に仕上げなければいけない仕事であったとしても、人間ミスをつきものです。

例えばですが、銀行は1円あわないと絶対帰れません。それぐらい完璧にしないといけないのに、それでも誤差を出して、どこかで穴埋めすることもあります。

反省する姿勢は悪くありませんが、自己嫌悪になって「自分はダメなんだ」と決めつけないで下さい。他人に迷惑をかけてしまったと落ち込むのもわかりますが、前を向きましょう。

ミスもしたけど、引きずることなく次に切り替える。このバランスが大切です。

自分のやりやすい仕事スタイルを作ること

職場の環境で、メンタルが左右されることもあります。

  • 電話が鳴りつばなしのうるさい環境
  • 誰かが怒られている怒号の聞こえる環境
  • 隣の人の動作音

他人や周囲の空気を読み取ってしまうと、仕事に集中できなくなります。
なので、そんな時は自分なりに対処できるアイテムなどを用意して仕事スタイルを作っていきましょう。

  • 良い香りがするハンドクリーム
  • 1時間に1回席をたつ
  • アメやお菓子をもってくる

それが難しい場合は、異動を申し出たり、転職を考えても良いと思います。外的ストレスを受けないようにバリアをはることも大事です。

hspの人は、まず自分に合った職業を知ることが大切です。給料や時給に飛びついても、すぐに辞めなければいけない事態になるのは、あまり良くありません。

「未経験だけど、やってみたい」「転職したいけど、自分では良いと思った求人が探せない」と思った方は、転職関係のプロやアドバイザーの方に一度相談するのも良いと思いますね。

自分にはどのような職業が向いているのか、自分から見た目線と、他者から見た目線ではまた違います。客観的にどんな職業が向いているのか、情報収集してみても良いでしょう。

自分らしく働ける職業に就けることを応援しています(^_^)

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