Written by moguko

事務職求人が多いおすすめ転職サイト・転職エージェント3選【女性限定サイトも紹介】

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こんにちは、mogukoです。

  • 事務職に転職したい
  • 事務職に転職できるためのコツはある?
  • 事務職の求人が多いサイトをどこか知りたい

人気の事務職への転職を成功させるには、希望に合う求人をササっと見つけ、誰よりも早く応募すること。これに尽きます。

少ない求人数の中で、たくさんの応募者が殺到する人気職種です。どうしたら事務職に転職できるか?内定をもらう為に何をすべきなのかをまとめました。是非、ご覧ください!

本記事の内容

  • 事務職求人の多いおすすめ転職サイト・転職エージェント3選
  • 【事務職に転職する方法】未経験でもビビらず行動・応募する
  • 未経験だろうが、行動した人が事務職に転職できる

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事務職求人の多いおすすめ転職サイト・転職エージェント3選


おすすめ転職サイトは、下記の通り。1番求人数の多い大手サイトをチェックしましょう。

  • リクナビNEXT:非公開求人を含め求人数は業界No.1。登録して損なし
  • マイナビ:若手向けの事務職の求人が中心。こちらも求人数は多め
  • DODA:中小企業〜大手などの幅広い事務職の案件あり

転職エージェントを利用した方が良い人

一人では不安、転職活動の進め方がわからない、サポートしてほしい人向けです。

転職エージェントのメリット

  • 非公開求人を持っている
  • 面接や日程調整をしてくれる
  • 書類添削や面接対策をしてくれる

キャリアアドバイザーが上記のようなサポートをしてくれます。

初めての転職活動は色々やることが多くて大変。そんな部分をエージェントに手伝ってもらいましょう。少しでも負担をなくすことが転職の近道です。

こんな探し方はやってはいけません

それは、絞りすぎないことです。

  • 「一般事務が良い」と絞って探す
  • ✖️✖️事務、△△事務はやったことないから避ける
  • 直近の経験が活かせる仕事に絞る

事務職はやったことあるけど、営業事務、経理事務はやったことないから避けると言うのはやめましょう。

実際、私も「総務関係の一般事務」と求人に書いていた所に転職したのですが、中身はこんな仕事でした。

  • 伝票や請求書など経理関係の処理
  • 週2回外出して、保険関係の書類提出
  • 現金の出納管理

経理事務も普通に入っており、銀行出身だからと言う理由で出来るだろうと相手側は思っていたのでしょう。

しかし、銀行と会社ではお金の扱い方、伝票などのやり方はまた違います。ほぼ未経験レベルでした。

経験者を募集していても、仕事内容は未経験からスタートと言うケースもあります。
なので、無理に絞ったら勿体ないです。未経験から事務職に転職を目指す方は、積極的に応募しましょう。

事務スキルは、そんなに高くなくても良い

私が、転職した際の事務スキルは下記の通りです。

  • Word:適当な文書が書ける
  • Excel:簡単な数式(SUM)と名簿を作れる程度(ifは使えない)
  • PowerPoint:資料作成でできるくらい
  • access:既にあるデータベースからクエリを作れる

ほとんどはWordとExcelを使う程度。そんなに高度な資料やデータを作ることはなし。簡単な資料作成レベルです。

ExcelやWordを使ったことのない方、大丈夫ですよ。このくらいのレベルなら3ヶ月くらいで、すぐ追い付きます。独学でも可能です。
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エージェントはないが、女性求人向けの限定サイト

女性目線の求人にこだわった転職サイトがあります。

  • とらばーゆ:女性向けの求人に特化しており、独占求人も多め

特徴

  • 新着求人の更新頻度は週2回。頻度高め
  • 女性向けの求人のみなので、こだわり条件から最適な求人が見つかる
  • 事務職の求人は多め

個人的にサイトが非常に見やすく、私も良く利用していました。
事務系の仕事も多く、その中でも未経験OKの求人もあります。「新しい仕事にチャレンジしたい」「転職したい」と言う気持ちに応えた転職サイトです。

ただし、こちらは転職エージェントはなく、自分で探すタイプとなっています。
個別でサポートを受けれないので、支援に強い転職エージェントの利用を合わせて検討することをおすすめします。

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【事務職に転職する方法】未経験でもビビらず行動・応募する


事務職に転職しようと思ったら、下記の2点が大切です。

  • 未経験でもビビらない
  • 複数サイトに登録し転職エージェントと同時並行する

解説していきます。

未経験でもビビらない

そんな専門業務やったことないから無理だと、最初から諦めないで下さい。

事務の種類はたくさんあります。

  • 申込み内容のデータ入力
  • 書類に不備がないか確認
  • 事務用品の備品発注
  • 関係部署との連携などに書類の手渡し
  • 録音された会議内容の議事録の作成
  • お客さまへの書類発送

ほとんどの会社はWordやExcelしか使いません。この2つだけでもマスターしておけば、事務職が初めてでも大丈夫。あとは慣れです。

わからないことがあれば、Google検索すればたくさん出てきます。努力は必要ですが、毎日パソコンを触っていれば確実に上達していきます。

事務職は、実務経験がなくてもチャレンジしやすい職種です。未経験だからとビビってはいけませんよ。

複数サイトに登録し転職エージェントと同時並行する

事務職は人気求人なので「良い人材見つけた」と企業が判断したら、即打ち切ります。

なので1つの転職サイトのみで探すのではなく、下記のようなやり方が必要です。

  • 複数サイトに登録
  • 転職エージェントも利用し、良い求人を紹介してもらう

自身で求人を探して応募するのと、専属エージェントに紹介してもらうやり方と2パターンあります。できたら、これを同時並行していきましょう。

同時並行するメリット

  • 自分で探す場合:自分のペースで色んな求人をたくさん見れる
  • エージェントに紹介してもらう場合:求人を紹介してもらうのに少し時間かかる

エージェントは、あなたの希望条件を聞いてあなたに合った企業を紹介してくれます。

しかしその分、時間もかかるので、「良いな」と思った企業は、こちらも積極的に応募するようにしましょう。

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未経験だろうが、行動した人が事務職に転職できる


未経験だろうが、事務スキルが乏しかろうが関係ありません。

知人で百貨店で7年近く販売職していた人が、事務職に転職できた例もあります。事務経験はほとんどない状態でした。しかし、企業が求めているスキルや能力とマッチしたのか、そのまま採用されました。

結局、行動したもん勝ちなんです。何年も前の経験や、あるいは短期間しか従事していない業務経験でも、思いがけず会社から評価されるケースがあります。

個人的になりますが、10〜20社程度受けて全て落ちても凹んではいけません。それを普通レベルと捉えるくらい、図太くなりましょう。

事務職は人気求人なので倍率も高め。かと言って諦めるのはもったいないです。諦めなければ事務職に就けることは可能。最後まで諦めず粘って転職活動した人が採用されます。

転職サイトには、履歴書や職務経歴書の書き方などノウハウなどをまとめたコンテンツが用意されています。参考にしつつ、エージェントに書類添削を手伝ってもらったりするのも良いでしょう。

必要事項をササっと登録してしまえば、すぐに利用できます。あとは興味のある求人を探して応募するだけ。明日からではなく、今日からやっていきましょう。

事務職の求人が多い転職サイトはコチラ

  • リクナビNEXT:非公開求人を含め求人数は業界No.1。登録して損なし
  • マイナビ:若手向けの事務職の求人が中心。こちらも求人数は多め
  • DODA:中小企業〜大手などの幅広い事務職の案件あり

女性限定の転職サイト

  • とらばーゆ:女性向けの求人に特化しており、独占求人も多め