Written by moguko

【転職活動:在職中と退職後、失敗しないのはどっち?】メリット・デメリットで比較【ヤル気と性格で違う】

銀行_転職

こんにちは、mogukoです。

転職したいと考えたとき、いつのタイミングですべきか迷いませんか?

  • 働いている間に転職先を見つける(在職中)
  • 退職してから時間をかけて転職先を見つける(退職後)

一般的な意見として、ほとんどが在職中の方が良いと回答。空白期間がない方が採用する側も仕事のリズムが安定していると受け取り、在職中の方が受かりやすいと言われています。

しかし、イメージだけ良くても転職時期とマッチしなかったり、「在職中の人じゃないと採用しない」と言う会社ばかりではありません。退職後に転職した人もたくさんいます。ちなみに私は退職してから見つけました。

今回在職中、退職後、それぞれの良い、悪い所は何か?まとめましたので、ご参考下さい。

本記事の内容

  • 在職中のメリット・デメリット
  • 退職後のメリット・デメリット
  • 【これがベスト】あなたが求めている転職タイミングを狙え

スポンサーリンク

在職中のメリット・デメリット


在職中のメリット・デメリットは下記のとおり

メリット

  • 金銭面に困らない
  • 希望求人がなければ、次の機会に変えれる
  • 生活リズムが崩れずに転職できる

解説していきます。

金銭面に困らない

会社を辞めていないので、一定収入は確保できます。

良い求人が見つからなかったら、見送ればOK。時期を見て、また転職活動をすることは可能です。

金銭面に余裕があれば、精神的に安定。「早く転職先を見つけなければ・・・」と焦ることはありません。交通費やお茶代などかかるので、転職活動に集中するには、不安要素は消した方が良いですよ。

希望求人がなければ、次の機会に変えれる

あなたに見合った転職先がすぐに見つかるとは限りません。
転職活動を始めた時期によって、既に締め切っていたり、閑散期で良い求人があがっていないことがあります。

そんな時、在職中であれば留まることが可能。突然収入が途絶えたり、無職になることがないので、次の機会に備えてまた準備できます。

タイミングもありますし、焦らなくても大丈夫。銀行の辞め時のタイミングは、【いつ辞めればいい?】銀行を退職するタイミングは3つ。ベストタイミングは決まっている。をご参考下さい。

生活リズムが崩れずに転職できる

会社勤めのスケジュールはざっとですが、こんな感じでしょう。

  • 7時に起床
  • 8時に出勤
  • 9時〜17時まで仕事
  • 18時に帰宅

朝早く起きて、夜に帰宅。在職中なら、このスタイルが崩れることがありません。

毎日日曜日のような生活になると、気が緩んでしまってダラダラしてしまう人もいます。意志が弱い方は、在職中に転職する方が無難。生活リズムを崩さないようにしましょう。

では次に、デメリットを見ていきます。

デメリット

  • 時間がない
  • スケジュールが組みにくい
  • 良い求人を見送ることがある

解説していきます。

時間がない

在職中の転職活動は、体力勝負になります。

  • 通勤中
  • 帰宅後
  • 休日など

今まで自宅でのんびりしていた時間を、転職活動にあてないといけません。

仕事が終わっても、求人応募や履歴書作成など大忙し。「Netflix見たい〜」と思っても、心を鬼にして活動すべし。行動制限があると、ちょっとしんどいです。

スケジュールが組みにくい

融通の利く会社だったら、勤務時間外の面接も対応してくれる場合もあり。ですが、そんな優しい会社ばかりではありません。

では、どうするか?会社を休むか、有休を利用するかのどちらかです。

また、忙しい時期に面接と当たってしまい、結果行けず・・・てこともあります。面接に進めたとしても、仕事との兼ね合いで見送りになることも覚悟しないといけません。

良い求人を見送ることがある

スケジュールが合わなかったら見送ることもあり。ご縁を手放す選択です。

採用が決まったからと言って、明日から転職・・・と言うのはちょっとあり得ないですよね。引き継ぎもありますし、ほったからしで辞めるのはよくありません。

転職側が1ヶ月後に来てほしいと言われても、在職中はその通りにいかないことがあり。ここの兼ね合いは難しいところです。

スポンサーリンク

退職後のメリット・デメリット


退職後のメリット・デメリットは下記の通り

メリット

  • 時間を全て転職活動にあてられる
  • 失業保険ももらい、収入の足しになる
  • 自分のペースで転職活動ができる

解説していきます。

時間を全て転職活動にあてられる

100%転職活動に時間をあてられる環境は、在職中ではムリな話。退職後なら、優位に活動を進めることができます。

  • 面接日の設定
  • 連絡の時間帯
  • 履歴書、職務経歴書の作成
  • 情報収集

退職しているので余計な心配事がありません。集中できる環境を確保することで、短期間で内定をもらえる可能性が上がります。

失業保険をもらい、収入の足しになる

転職活動が長引く可能性があるなら、失業保険は絶対にもらいましょう。収入の足しにするのです。

失業保険は、手続きしてから約3ヶ月後に支給。もしその間に決まれば、再就職手当が頂けます。この手当はハローワークに行って手続きをしないともらえませんので、必ずやっておきましょう。

簡単になりますが、持ち物などをまとめた記事を貼っておきます。ご参考ください。
>>【2回経験しました】退職後の手続きには順番があり、何度も行かずに済む方法

自分のペースで転職活動ができる

仕事に追われたり、バタバタすることがなくなります。

  • 焦って転職失敗するリスクを避けられる
  • じっくりと企業研究、調査できる
  • 落ち着いて準備ができる

書類作成、企業研究、面接対策など、十分に時間をかけることができます。

時間に追われないメリットは精神的安定につながり、忘れ物、準備不足を回避。完璧に近い転職活動が可能です。心に余裕があるのは大切ですよ。

情報収集してインプット、良い準備をしてアウトプット。この流れが良い転職先を引き寄せます。

デメリット

  • 貯金がないと難しい
  • 転職活動が長引くと、焦りと不安で妥協してしまう
  • 自己管理ができないとダラけてしまう

貯金がないと難しい

時間を確保できる引き換えに、収入源が途絶えてしまいます。貯金がない不安に、ストレスを感じることもあり。退職する前に、一定の貯金額がある状態にしておきましょう。

実家に戻る選択をしたり、生活費を極力切り詰めるなど、あまりお金を消費しない生活を送ることも必要です。

転職活動が長引くと、焦りと不安で妥協してしまう

貯金の話につながりますが、転職活動が長引くと金銭的な不安が大きくなり、焦りが出てしまいます。

交通費はもちろん自腹。またサブスクとか携帯代を見直していなかったら、負担は大きいですよ。

転職期間が長引くとブランクも長くなります。働くのがめんどいと感じてしまい、注意が必要。転職活動は、なるべく短期間で決める方が望ましいです。

自己管理ができないとダラけてしまう

時間に余裕ができ、スムーズに転職活動ができると考えても、ダラけてしまったら意味がありません。

  • 焦りを感じても行動しない
  • 昼夜逆転の生活になる
  • オンとオフのメリハリをつけない

会社にいたときは、強制的に行動制限がありましたが、退職後、24時間自由になります。

スケジュールを組むことが苦手な人は、転職活動がおろそかになり、途中で辞めてしまうかも。「もういいや」と諦めてしまうかも知れません。ダメです。諦めたら終わりですよ!

転職活動をするしないは、全て自己責任。しかし、こんな貴重な時間はありません。苦手な人は、転職エージェントを利用して、スケジュールを立ててもらいましょう。

スポンサーリンク

【これがベスト】あなたが求めている転職タイミングを狙え


在職中も退職後も、どちらにも良い悪いがあります。

その中であなたがどちらがやりやすいか、または落ち着いてできるか、ここに絞った方が良いでしょう。

転職活動に影響する2つの問題

それは、時間とお金です。

  • 在職中:時間がない
  • 退職後:お金がない

この2つに左右され、状況が変わってきます。あなたは、どちらが受け入れやすいですか?

時間がない。スケジュールがとれない。無職期間を作りたくない。お金がない。最後はめんどくさくて諦める・・・。そうならないようにするには、転職エージェントを使った方が良いですよ。

専門家=プロに助けてもらう

転職エージェントを使えば、どちらも節約できます。

  • 在職中:あなたの代わりに企業を探し、セッティングしてくれる(時間がないを解決)
  • 退職後:上記と同様、さらに短期間で終わらせる可能性が出てくる(お金がないを解決)

専門家=プロの力を借りたら、時短と不要なお金の出費を防ぐことができます。便利な家電みたいなものです。笑

1人で活動を進めるのが不安な方は、プロの力を借りる手もアリですよ。

あなたの努力も必要です。

  • 履歴書、職務経歴書を書くのはあなた
  • 面接を受けるのはあなた
  • 転職するのはあなた

主役はあなたであり、プロはあくまでサポート。それぞれのメリット・デメリットを受け入れ、あなたに合ったスタイルで活動していきましょう( ´ ▽ ` )ノ

関連記事