Written by moguko

【いつ辞めればいい?】銀行を退職するタイミングは3つ。ベストタイミングは決まっている。

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こんにちは、mogukoです。

  • 銀行を辞めて転職したいけど、辞めるタイミングがわからない
  • 辞めるなら、何月がいい?
  • やっばり早めに動いた方がいい?

転職を決めて行動するのは良いことですが、時期によっては損する可能性があります。

求人が少ないときに辞めてしまったり、希望職種が少なかったり・・・と一番良い時期を外したら勿体無いですよね。

会社を辞めようと思ったら、いつでも辞められます。転職のベストなタイミングは人によって違いますし、退職金などもらえるお金は絶対もらうべきです。

今回、銀行から転職するとき、いつ辞めるのがベストなのか?求人が多い時期はいつなのか?メディアで報じられている転職タイミングを参考にしながら解説していきたいと思います。

本記事の内容

  • 転職はいつが良い?銀行から見た転職のタイミング
  • 年齢別に見た転職タイミング【他業界の反応は?】
  • 【結論】転職に最適な時期はあなたの決断次第

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転職はいつが良い?銀行から見た転職のタイミング


個人的になりますが、銀行から転職する際、ベストなタイミングは下記の通りです。

  • ボーナスの出た次月
  • 転職したい人が会社を辞める時期
  • 1日でも若いとき

解説していきます。

ボーナスの出た次月

会社を辞めて転職するなら、ボーナスをもらってから辞める人が圧倒的に多いです。そりやそうですよね。ボーナスをもらう前に辞めるなんてもったいない話です。

ただこれは、求人をだしている会社とは少し時間差があります。

理由は、業界にとってボーナス月が異なるからです。私が勤めていた銀行のボーナス月は6月・12月が一般的でしたが、他業界では1月かも知れませんし、3月かも知れません。

また、ボーナスもらってから会社を辞めたとしても、会社にとっては予算や経営事情、年度の兼ね合いもあり、すぐには求人を出さないことがあります。

結果、ボーナスの出た次月に会社を辞めても、良い求人はあるかどうか正直微妙な所です。

転職したい人が会社を辞める時期

転職したい理由は色々あります。

  • やりたい仕事を見つけた
  • 環境が悪いので転職したい
  • 諸事情により退職

理由が違えば、退職する時期も変わってきます。

仕事が一段落つくタイミングで辞めるとか、すぐに辞めなければいけない事情なら即退職したりなど、突然欠員が出てしまう事態になっても仕方ありません。

これは一般論ですが、新卒採用と同時期に転職者を採用する流れもあります。新卒者に合わせて研修準備をしていくので、同時期に研修を開けば会社にとっては負担が減りますよね。

このように、迎え入れる側も準備があるので3〜4月あたりが転職時期と言う見方もあります。

1日でも若いとき

転職したいと思ったら、1日でも若いうちに転職しましょう。
待っていても良い会社には出会えません。転職したいなら早いうちに行動すべきです。

若いうちなら、色んな求人が応募対象。年齢が上がるにつれて高スキル・専門性を求めるので対象から外れてしまうことがあります。

希望職種が決まっているなら、尚更早めが良いです。遅れてしまうと求人によって「30歳まで」「35歳まで」と縛りがキッくなっていきます。正社員で転職を考えている方は1日も早く転職する決断をしましょう。

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年齢別に見た転職タイミング【他業界の反応は?】


マイナビエージェントでは、転職したければ入社3年前後が良いと言われています。

入社3年前後は若手の伸びしろとして期待が大きく、新卒扱いとして迎えてくれる会社があります。

ここで意義あり。若手は入社3年前後(20代前半)ばかりでない

大手や有名企業であればこの理論は通ると思いますが、全企業がそうとは限りません。

  • 年齢層の高い会社
  • 社会人5年目でも若手扱い
  • 毎年新卒を採用していない会社

少人数で経営している会社、求人を出しても人が来ない会社は人の入れ替わりが少なく、どんどん年齢層が上がります。結果、30代を採用しても一番若い部類に入ります。

これは私は銀行から事務職に転職したときに経験しました。アットホームな職場で人の入れ替わりがほとんどなく、たまたま退職する人が出てきたので10年ぶりに求人を出したとのことでした。

大手企業はそんなことありませんよね。毎年採用しているので、1年働けば自動的に先輩になれます。

結果、応募する企業によって違いがあるので、入社3年目=若手とは一概には言えません。

一番多い転職希望層は25〜29歳(私もそうでした)

仕事に慣れてきた頃に「やりたい仕事に就きたい」「チャレンジしたい」と転職希望者が増える傾向があります。

  • 仕事のマンネリ化
  • 人間関係の悩み
  • 新しい仕事への挑戦など

転職する理由は様々。会社のお世話になりながらも、スキルアップしなければ生き残れない時代です。

20代はまだまだこれからの年齢層なので、全く問題ありません。特に銀行に勤めていたのなら、さらにチャンスです。
>>【銀行員ですが何か?】20代女性行員の転職すべき良い時期は?今です。一番良い時期でチャンスが多い。

30代は即戦力を求める傾向。採用基準が厳しくなる

マイナビエージェントの記事では、言葉選ばず言うと余程のキャリアを積んでいない限り、難しいと言っています。

  • マネジメント経験があるかどうか
  • キャリアが企業のニーズとマッチしているか
  • 仕事の中核を任せることができるスキルを持っているか

10年も勤めてきたらキャリア・スキルを持っているものと企業側は見ていますが、大半は通常仕事の延長戦。積み上げが足りず、30代で求められるスキルを持っていないのが現状です。

年収が低くなっても構わない。休みが少なくなっても構わないのであれば、1日も早く転職活動をした方が良いでしょう。何かを犠牲にできる覚悟を持っていたら問題ありません。

ただ銀行員はプラチナチケットを持っている身分なので、ある程度、転職は難しくないです。
>>【銀行員から卒業】30代女性の転職はアリ?問題ないが、年収が下がることもあるので注意

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【結論】転職に最適な時期はあなたの決断次第


あなたが本当に転職したいと思える時が、最適な時期です。

最適な時期+1日でも若い時期が良いですね。ここのバランスは難しいですが、最終的にあなたの決断がベストな時期でしょう。

企業は4月・10月に照準を合わせて募集をかける

下記の通りです。

  • 2月
  • 3月
  • 8月
  • 9月

2月、3月=4月入社。8月、9月=10月入社と言う意味です。

その中で最も多いのは2、3月。やはり新卒を迎え入れる準備と合わせて、迎え入れる企業が多いです。

実際、私も3月をメドに退職する調整をしており、2月に募集をかけていました。結果、すぐに後任が見つかり、3月に退職することができました。

3月は人の動きが一番活発な時期です。引っ越し、卒業・入学・就職など、その時期に合わせて退職する人が一番多くなるので、募集が多くなるのは自然なことです。

ノープランでも転職は可能

これ書いたらあまり良くないですが、どの記事にも書いていないのであえて書きます。

転職先が決まってなくても会社は辞めれます。ほとんどのサイトは「在職中に転職するのが望ましい」と書いていますよね。まぁそれが理想かも知れませんが、人にはそれぞれ諸事情があります。

  • 少し休みたい
  • 通院予定があるのですぐに働けない
  • そんなにせっせと働きたくない

働く働かないは自由です。

おそらく心配要素はこれでしょう↓

在職期間が空いてしまうと採用されにくいのでは?

答えは、Noです。
私は2回会社を辞めたとき、どちらもすぐに転職はしませんでした。失業保険を頂き、休息期間として過ごしていましたよ。
>>【ゆっくりしたい】退職後、有意義な休みを過ごすのはアリ。私は2回経験しました。

別にキャリア志向ではなかったので、休みたいときはガッツリ休むスタイルでした。しかし、キャリアステップを目指している方はこの行為は論外なので、ご注意下さい。。

やりたいことが決まってから転職するのも良し。少し休んでから転職するのも良し。ただあなたに良い求人は待ってくれません。そこは考慮しながら転職時期・タイミングを見計らって行動してみて下さい( ^ _ ^ )

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