Written by moguko

【銀行で働く派遣社員はどうなの?】派遣のメリットとデメリットを紹介。気楽に働きたい方は向いています。

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こんにちは、mogukoです。

派遣はライフスタイルに合わせて勤務時間を調整できたり、柔軟な働き方ができます。銀行の残業は余程のことがない限り、派遣さんにもさせないと思いますが、たとえ残業しても残業手当として、必ず支払われますのでサービス残業をすることはありません。そこはメリットですね。

しかし柔軟な働き方ができる一方、不安定な雇用や給料が少ないと言ったデメリットもあり。ここらへんはどこで妥協して、自分がどんな働き方がしたいか・・・。気楽を求めるなら派遣かな・・・と私は思います。

今回は、派遣社員で銀行に勤める場合、メリット・デメリットは何か解説したいと思います。

本記事の内容

  • 銀行で働く派遣のメリット
  • 銀行で働く派遣のデメリット
  • 未経験でも持っていたら有利なスキル

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銀行で働く派遣のメリット


冒頭でも書きましたが、収入面は確かに劣ります。。お金は生活していく上で重要なツールなので仕方ありませんが、お金は副業など、他に稼ぐ方法を見つければ良いだけのことです。

なので、身体を壊して働けなくなるより、精神面を優先にして働いた方が、長期的に収入は安定すると思います。

メリット

  • 責任負担が少ない
  • 仕事量が一定(オーバーにならない)
  • 濃い人間関係を築かなくていい
  • 定時に帰れる
  • プライベート時間は確保できる
  • 何かあったら派遣会社が間に入ってくれる
  • 社会人経験あれば、未経験の職種でも挑戦できる
  • 経験・スキルを活かせる
  • 職員になれる可能性がある

一番良い所は、精神面の負担が少ないところではないでしょうか。
仕事をする時間は、1日のうち約7〜8時間。1日のほとんどを会社で過ごし、拘束されることになります。
7〜8時間過ごす職場が苦痛だったら辞めたくなりますよね。原因は人間関係が多めですが、派遣なら職員以上に濃い人間関係を築かなくてOK。そこはある意味気楽です。

働いている状態でヤバいこと

もし下記のような状態なら、あなたはうつ病を発症しています。

  • 何をするにもだるい
  • 注意力が散漫
  • 眠れない
  • 身体に帯状疱疹ができている

社会人になれば、仕事のストレスを100%感じます。それが軽いか重いかで病気を発症。これを経験する人は少なくありません。

...と言うより、現代社会はストレス社会と言われています。給料は上がらないのになぜか仕事は激増。よくわからない矛盾を抱え、みんな必死こいて働いています。

でもそこまでムリして働かなくても良いのでは?と思います。仕事が全てではありません。生活が苦しい、お金を貯めたい。そう思うならまずお金の使い方から見直した方が良いでしょう。
>>【少ない給料で貯金する方法を知りたい】100万貯金も余裕。貯金できるコツを紹介。

憧れの会社に勤めることができる

就活で不採用になった会社を派遣で行くことができます。

現在、私は大手保険関係に勤めていますが、実は就活の時、不採用で落とされた会社で働いています。ひょんなことからご縁があり、派遣としてのびのびと楽しく勤めています。

その会社に憧れていたのか?と言われたら、「大手だから」と言う理由しか思い浮かびません。ですが、今まで勤めてきた会社の中では、人間の質が全然違い、とても高いです。

質が高いと言うのは、感情的になる人、不平不満をたらしてイライラしている人、嫌がらせ、デリカシーがない、そのような人がいないと言う意味合いです。たまたまかも知れませんが、本当に質が高いのです。

このような結果になったのも行動してからわかったこと。派遣も悪くありません。

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銀行で働く派遣のデメリット

デメリット

  • 給料は上がらない(ボーナスなし)
  • 交通費なし(出してくれる所もある)
  • 仕事が少ないとヒマな時間が出てくる
  • 長期勤務できない(3年雇用の壁)
  • 重要な仕事はできない
  • 立場が弱い

悪い所・ダメな所はプラスに考えるとこうなります↓

  • 仕事が少ないとヒマな時間が出てくる
  • →新しい仕事やマニュアルを作ったりできる。スキルや他のことに時間を割けれる

  • 長期勤務できない(3年雇用の壁)
  • →部署異動があり、勤務先は変わらないこともある

  • 重要な仕事はできない
  • →負担の重い仕事をしたくない人はラッキーだと思う

  • 立場が弱い
  • →責任感の強いストレスはない。ある意味逃げトク

仕事を生きがいにしている人は物足りないと思いますが、そうではない人はこれくらいのポジションでちょうど良いのではないでしょうか。

世の中「ラクをして給料をきっちりもらう」て言う人はたくさんいます。忙しく働いている人はその働き方が好きなように、低収入だけどラクを求める人もいます。

捉え方次第になりますが、デメリットの中にもメリットがあります。

仕事は気楽に働いていいと思う

仕事している理由はお金を稼ぐためです。お金が欲しければガンガン働き、そんなに欲しくない人はホドホドに働いたら良いと思います。

最低限の生活をしていれば、そんなにお金を使うことはありません。お金を使ってしまう人はストレス・見栄・環境に左右されて使ってしまうのが原因です。

その原因を作っているのが大半会社。立場や振舞い、自分を良く見せるために高いカバン・アクセサリー・服などを買い、自分の体裁を保っている感じではないでしょうか。

それだったら徹底的に弱者にいた方が気楽です。とことん弱い奴みたいなイメージですが、立場が弱い方が見栄もプライドもありません。誰かと比較して良く見せようと思わなくていいのです。

会社に行く目的は、働いてお金を稼ぐだけ。ストレスを減らして気楽でに働きましょう。

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未経験でも持っていたら有利なスキル


主に重視すべきはパソコンスキルです。オフィスに勤める=事務職になりますので、必ず1人に1台パソコンと机が用意されます。

全くの初心者は正直難しいです。パソコンを全く触ったことのない人は、派遣会社ならスキルアップ研修を利用してタイピングやExcel・Wordの勉強をしましょう。無料で学べるはずなので、必ず利用して下さい。

パソコン研修をしている派遣会社は大手が多め。登録もしつつ、パソコンスキルを磨いていきましょう。
>>【派遣でも銀行員として働ける】金融業界に特化したおすすめ派遣サイト3選

持っていたら有利だと思う資格

下記の資格は金融機関で働くのに有利だと言われています。

  • 日商簿記
  • FP
  • 宅建
  • 証券外務員

どのくらい有利かと言われたら何とも言えませんが、簿記に関してはまぁまぁ有利ではないかと思います。

理由は、過去に私が勤めていた銀行で銀行本部の経理課で働いていた派遣さんが簿記2級の資格を持っていました。なので、銀行で働ける確率はさらに上がるんじゃないかと個人的に思います。

もちろん銀行には色んな部署がありますし、色んな仕事があります。
資格を持っていても全く違う仕事が待っているかも知れません。しかし、求人内容と資格取得が上手くマッチしたら、上記のような活かせる仕事に就ける可能性があります。そんな機会に出会えたらチャンスですよ。

まとめ

最後にまとめます。

  • 派遣のメリットは精神的負担が軽く、仕事のバランスがとれる
  • 勤めてみたかった大手の会社に派遣ならサクッと入れる
  • 派遣のデメリットは低収入。しかし仕事に比重を置くことはない
  • 仕事は気楽に働き、自分の人生を充実した方が幸せだと思う
  • 銀行に有利な資格を持っていたら、専門部署で働ける確率が上がる

派遣は「非正規雇用だから不安定」とよく聞きますが、逃げ道と選択肢があります。

職員は脈遣よりは待遇は強固に守られていますが、40歳定年制が最近設けられたように、何も考えずボーっと働いていたら職員でもリストラさせられる時代になってきました。

女性も営業、外回りが普通に。好きな人は良いですが、苦手な方にとっては最悪な部署です。お金のためと思って我慢して働くか、給料は減りますが好きな仕事をコツコツやり通すか、どちらが幸せかと考えたらお金で幸せは掴めないと思います。

逃げ道と言ったら変な言い方ですが、選択肢を多くもっていた方が柔軟に働けます。負担の少ない仕事をしながらスキルアップをしていけば、さらに時給の高い案件を紹介される可能性も出てくるのです。

ゆるく働き、コツコツスキルアップ。こんな生き方ができるのは派遣だけかなと思います。

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