【比較レビュー】SK2とイプサの化粧水:それぞれのメリット・デメリットを公開。個人的にはSK2推し

SK-II (SK2 / エスケーツー)

こんにちは、mogukoです。

SK2(エスケーツー )愛用者ですが、イプサの化粧水が気になってみたので使ってみました。

イプサの化粧水が気になった理由

  • cosmeサイトで人気化粧水1位
  • 口コミが多い
  • SK2(エスケーツー )に比べて安い

たくさん化粧水のある中で、なぜこんなに人気なのか、良評価なのか、SK2(エスケーツー )の化粧水と比較しながら、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。ご参考ください。

本記事の内容

  • SK2(エスケーツー )の特徴
  • イプサの特徴
  • イプサの化粧水を使ってみた【画像あり】
  • SK2(エスケーツー )とイプサのメリット・デメリット
  • まとめ

SK2(エスケーツー )の特徴


個人的に10年以上愛用しています。SK2(エスケーツー )の特徴は下記の通り↓

  • SK2(エスケーツー )の売りは自然酵母からできた「ピテラ」
  • 美容液のような化粧水
  • ピテラは保湿成分も抜群
  • 幅広い年代から人気がある
  • 販売から基礎成分を一切変えていない(ピテラのこと)
  • 40年以上続く、P&G最高級の化粧品

SK2(エスケーツー )の定番の化粧水「フェイシャルトリートメントエッセンス」は、化粧水なのに美容液(エッセンス)のような働きがあると言われています。(名称にも「エッセンス」と言う言葉を使用)

テレビやCM、雑誌などの宣伝に力を入れているので注目を集め、試してみたお客さんが効果を実感。私もその1人として、ずっと愛用しています。口コミも多く、人気ランキングもいつも上位。化粧関係やファッション雑誌では、いつも2〜3ページくらい大きく掲載されています。

個人的に感じたのが、疲れている肌に栄養を入れるようなイメージです。

  • なめらかな肌
  • 透明感を与える
  • ハリツヤを与え、クリアな素肌を保つ

肌本来の働き、健康的な肌を取り戻すような化粧水です。季節関係なく保湿は大切であり、肌トラブルも最小限にとどめるような役割を果たすのがSK2(エスケーツー )の定番「ピテラ」の力だと思います。

宣伝目的かも知れませんが人気モデルや女優さんなども、必ずSK2(エスケーツー )の商品を紹介しています。海外でも人気商品なので、40年以上経っても、変わらない商品を販売している所が強みです。

イプサの特徴

イプサの特徴は下記の通りです。

  • 薬用化粧水
  • みずみずしい感触
  • アルコールフリー・無添加
  • 種類が多く、個々の肌にあったシリーズが豊富
  • SHISEIDO(資生堂)グループ』が運営している

実はイプサは資生堂の商品であり、約35年以上続いている人気の化粧品ブランドです。(私は知りませんでした。)
透明のおしゃれなボトルが有名であり、1人ひとりの肌個性に合わせて、化粧水を用意しています。

商品説明イプサのHPから抜粋

うるおい成分を抱えた水*の層を肌表面につくり、キメを整え、ぷるぷると水*をまとったようなみずみずしい感触を持続させる薬用化粧水。
イプサ独自の保湿成分「アクアプレゼンターIII」※が、肌表面にうるおい成分を留まらせる人工的な水*の層をつくり、乾燥状態に応じて水分を与えるとともに逃さないようにするので、肌が水*で満たされた状態が持続します。
また、水*で満たされることでうるおいバランスの整ったテカリにくい肌に整え、有効成分が肌荒れや大人の肌のニキビを防ぎます。

COSMEサイトでは、化粧水ランキング1位。口コミも良評価が多く、年代も幅広く愛用されています。特に敏感肌の方に人気なのかなと感じました。

  • やさしい成分で配合された化粧水
  • アルコールフリーなので刺激が少ない
  • ニキビが少なくなったなどの口コミが多め

またメンズにも人気があります。髭剃りなどで肌荒れを起こすなど、敏感肌の方にも対応できるところがイプサの強みです。男女問わず、刺激の少ない成分で作られ、保水力の高いところが人気を集めているかも知れません。

独自の肌診断もあり、悩みに沿った化粧品を豊富に用意しています。価格も5,000円以内なので手頃なところが人気の1つかも知れません。

イプサの化粧水を使ってみた【画像あり】

見た目はシンプル。中身が見えた化粧水でおしゃれですね。
プラスチックでできているので、落としてしまっても壊れることはありません。


手の甲に一滴つけてみました。透明で水のようにサラサラしています。

顔につけたら、ヒリヒリすることなくバシャバシャ使える感じです。さっぱりしてて、イプサの特徴通り、みずみずしい感触でした。
顔全体に馴染ませたら、保湿されたかのようにペタっと手のひらに吸い付くような感覚。

  • 敏感肌・肌荒れの方には、アルコールフリーのやさしい化粧水
  • 乾燥肌の方には、保湿力の高めの化粧水

ニキビも改善できるみたいなので、全肌質の人が使える化粧水かなと感じました。

SK2(エスケーツー )とイプサのメリット・デメリット


双方使って、個人的に使ってみたメリット・デメリットは下記の通りです。

SK2(エスケーツー )

メリット

  • 保湿力は高い。もっちりする
  • 化粧ノリは良い
  • ニキビなど、吹き出物は改善する

デメリット

  • 値段が高い
  • 肌にあわない人もいる
  • ピテラの匂いが独特

イプサ

  • SK2(エスケーツー )に比べると価格は安い
  • ベタベタが苦手な人はオススメ
  • サラサラしてるのに保湿力もある

デメリット

  • SK2(エスケーツー )に比べると、保湿力は弱め(個人的)
  • 無臭なので香りで癒されたい人は不向き
  • 水みたいにサラサラしてるので、肌改善の実感がわからない

私はSK2(エスケーツー )愛用しているので、イプサに関してちょっと辛口になってしまったかもわかりませんが、ご容赦ください・・・。

個人的にイプサの化粧水に関しては、夏の季節が一番向いているかなと思いました。サラサラして付けやすく、SK2(エスケーツー )より保湿力は弱めながらも、ある程度もっちりします。夏の時期は保湿も大事ですが、さっぱりしたいですよね。

冬の時期も悪くはないですが、乳液やクリームをしっかりつけた方が良いと思います。

まとめ


最後にまとめます。

  • SK2(エスケーツー )は、価格は高いが保湿力や効能は間違いなし
  • 保湿力は、SK2(エスケーツー )が高い
  • ピテラは、サラッとしてバシャバシャ使えるくらい手軽
  • アルコールフリー・無添加なので薬用化粧水にこだわる方はイプサ向き
  • 効果を実感したいのはSK2(エスケーツー )・安全にこだわりたいのはイプサ

それぞれ良いところ・悪いところをざっとあげてみました。

個人的にSK2(エスケーツー )より良い化粧水はないと思っていましたが、さっぱりするところやシャバシャバ使えるところはイプサの方がメリットがあります。

SK2(エスケーツー )は保湿力が高いので寒い時期をメインに、イプサはさっぱり使いたい暑い時期限定など、肌質は季節によって変わるので、順応して使って見るのも良いかなと思いました。

イプサはSK2(エスケーツー )に比べたら、価格も手頃なので購入しやすいですし、保湿力を求める方はSK2(エスケーツー )を試してみては良いのではないかと思います。

以上、参考になれば嬉しいです。

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SK2 ( エスケーツー)の商品特徴を知りたい方

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