Written by moguko

【銀行員に質問したい】銀行員になるために就活でやったこと6項目【行動・意思決定編】

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こんにちは、mogukoです。

今回は、私が就活時代、銀行から内定をもらうためにどんな行動をしたか、第2弾【行動・意思決定編】です。

第1弾をまだ見ていない方は、コチラからご覧ください。
>>【銀行員に質問したい】銀行員になるために就活でやったこと10項目【情報収集・勉強編】

インプットしたら、今度はアウトプットの番です。行動して、色んな会社を見て回り、志望業界を絞っていきましょう。

本記事の内容

  • 銀行員になるために就活で経験したこと6個【行動・意思決定編】

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銀行員になるために就活で経験したこと6個【行動・意思決定編】


項目は下記の通りです。

順番にお答えします。

業界研究はした?

はい、やりました。やったことは3つです。

  • 興味をもった業界をいくつか調べる
  • 広く浅く調べたら、知っている企業のホームページを見にいく
  • 特徴・仕組み・近年の動向を軽く調べる

主に調べて、知識を得る程度です。

「こんな業界があるんだ。へぇ〜」と思う感じで良いと思います。深く調べすぎても時間が勿体無いので、世の中いろんな仕事があり、軽く把握するだけで良いでしょう。

ちなみに私が調べた業界はこれだけです↓

  • 金融業界
  • 化粧品・日用品メーカー
  • 官公庁・公社・団体

日頃使っているシャンプーや洗剤を作っている会社は、けっこう調べました。(資生堂やP&G、花王やライオンなど)

就職するしないは別として、愛用商品の会社を調べることは楽しいですよ。説明会に参加したら商品サンプルを頂けることもありますし、こんな楽しみも必要だと思います。

ちなみに私が愛用している化粧品、SK2(エスケーツー)P&Gジャパンの子会社→P&Gプレステージ合同会社が運営しています。そうです、P&Gが大元の会社です。

P&Gはアメリカの会社であり、その傘下に入っているP&GジャパンでSK2(エスケーツー)は開発されました。

SK2(エスケーツー)の化粧品を知らない方は、コチラの記事をご参考ください。

話が脱線してすいません。まぁ、こんな感じで業界研究は軽く勉強していました。

何社くらい回った?

細かくは忘れましたが、約100社は回りました。

  • 合同説明会で参加した会社の数
  • 本社に行って参加した説明会の数

合同説明会もカウントしたら、普通に100社は突破できます。そんなに参加したのかとドン引きされそうですが、ここは自由なので無理に100社も回らなくても良いです。

スケジュールはこんな感じでした↓

  • 1日2社回り(ハードの時は3社)
  • 1週間のうち、週5〜6は就活日
  • 好きな会社の説明会に参加するため東京まで出張

とにかくハードスケジュール(^_^;)
リクナビやマイナビ、会社説明会などのスケジュールが就活サイトに載っているので、その中から行きたい企業の説明会を予約。手帳にはびっしり予定が入っていました。

なぜそんなにたくさん会社回りをしたのか?⇨単純に楽しかったからです。

  • こんな機会は今しかない
  • 色んな業界の働いている人達、オフィス、雰囲気を見てみたい
  • 業界によって働いている人の特徴が違う

もう好奇心で行動していました。本当に楽しかったです。

おかけで1日の時間が全く足りず、朝8時起床し企業訪問、帰ってからエントリシート作成や志望動機、訪問予約などを作業。気付いたら深夜2時というサイクル。。睡眠時間はたったの6時間。これを約2ヶ月近くやっていました。

よく体調を崩さなかったなと思いますが、それ以上に楽しい気持ちが強かったので勢いでやっていました。まぁ若さもあったと思います・・・。

何社くらい応募した?

約30社くらいです。

  • 金融系(銀行・証券・保険関係):20社
  • メーカー・商社・不動産系:10社

業界は絞れていたので、金融系を中心に応募しました。

多い少ないはわかりませんが、たくさん会社を回ったので選考を受けられる権利は持っていました。

面接対策は場数と場慣れで鍛えていったので、多くの会社を回る必要がありました。おかげで銀行から内定をもらい、結果を出すことができたと思っています。

たくさん受ければ良いってものではありませんが、就活は落ちて当たり前です。「ご縁がなかった。はい次々!」と切り替え、たくさん選考を受けることが早く就活を終わらす近道だと思います。

頭の良い人から就活を終えることはありません。誰よりも行動し、就活に時間を多くかけた人から終えることができます。

銀行はどのくらい回った?

銀行は7社回りました。

  • メガバンク
  • 地方銀行
  • 信用金庫

本命と言いつつ、意外に少ないと思われそうですが、他の企業を回りすぎて、結局7社に留まりました。。

メガバンクは合同説明会ですぐに参加できるので、サクッといけましたが、他の銀行は合同説明会にはなかなか参加しません。なので、本社に行って会社説明会に参加してきました。

他、証券や保険会社も同様、大手は合同説明会、他は本社に行くような感じです。

会社説明会への参加が選考条件になる銀行もあるので、スケジュールはちゃんと空けておきましょう。合同説明会と被った場合は、会社説明会を優先。私のときは、3月に会社説明会を開く銀行が多かったので、スケジュールを調整して参加していました。

他の業界は回った?

はい。けっこう回りました。

  • 飲食業界
  • 化粧品メーカー
  • 日用品メーカー
  • 不動産業界
  • コンビニ
  • 商社
  • ベンチャー業界
  • 通信業界

各企業で働いている人たちの特徴を簡単にコチラの記事でもまとめています。
>>【向いてる仕事がわからない】新卒時、私が銀行に決めた理由はコレ。客観的にまとめてみました。

会社の商品サンプルをもらうために参加した目的もあり、好奇心から参加した目的もあり、冷やかしの気持ちで参加した企業もありました。笑

絶対就職しないと決めていたのは、飲食業界。長時間労働や休みがとれないことをバイトで経験した為、説明会には参加しましたがエントリーはしませんでした。

志望業界が絞れない人は、やりたくない仕事を外しながら絞り込む手もありますよ。

他の銀行はどこまで選考が進んだ?

下記の通りです。

  • 最終面接:2社
  • 2〜3次面接:2社
  • 1次面接(筆記試験):3社

ちなみに内定をもらった銀行は、5次面接までありました。よく残れたなと思います。

面接は進むほど課長・支店長・専務と、どんどんお相手の役職が上がっていきます。専務クラスになると話が噛み合わないこともあり。歳の離れた人とのコミュニケーションが全然できてないなと痛感しました。

面接では必ずあなたよりも、一回り二回り離れた人が面接官として出てきます。模範解答を暗記するよりも、歳の離れた人と日頃からコミュニケーションをとった方が受かりやすいのでは?と個人的に思いました。

以上、銀行員になるために就活でやったこと6項目【行動・意思決定編】でした(^ ^)

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