Written by moguko

【銀行員に質問したい】銀行員になるために就活でやったこと10項目【情報収集・勉強編】

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こんにちは、mogukoです。

今回は、私が就活時代、銀行から内定をもらうためにどんな行動をしたか、一問一答でお答えしたいと思います。

これで皆さんも「銀行から内定ゲット!」てことは言えませんが、参考にはなるはず。他、「こんな時はどうしていましたか?」と気になることがありましたら、メールにてお問い合わせください(^_^)

それではいってみましょう!まずは、スタート地点の情報収集・勉強編です。

本記事の内容

  • 銀行員になるために就活でやったこと【情報収集・勉強編】

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銀行員になるために就活でやったこと【情報収集・勉強編】


項目は下記の通りです。

順番にお答えします。

就活で使用していたサイトは?

下記の通り

一番鉄板なサイトを使っていました。やはり求人の多さ、あとは合同説明会などを主催している会社ですし、使わない手はないです。

しかし、これだけでは内定はとれません。もっと具体的な情報が欲しい、自分に合った就活スタイルや違った視点から求人を見つける術もあります。

大手サイトと併用しながら、下記のような専門サイトも参考にしていました。

銀行=金融業界に決めたのはいつから?

就活している間に、私の気持ちはこう変わりました。

  • 大手企業回りつつも、仕事内容(営業や接客業など)から選択肢を外していく
  • オフィススタイルに憧れ、デスクワーク系の企業を見ていく
  • 金融業界はその傾向が多いことがわかる
  • ものづくりや車・化粧品に興味がなかった私は、生活の基礎となるお金について考える
  • 勤務形態が理想通り、金融中心に軸を絞る

最初から仕事内容については、多少絞れていました。

営業や接客は苦手、またはやりたくない。と決めており、なるべくそんな仕事から離れた求人はないだろうかと考えながら活動。結果、そこから離れた仕事を見つけれるようになりました。

具体的な決め手は下記記事にまとめています。

スーツはどこに購入?

洋服の青山で買いました。

イオンや通販サイトでも良いですが、専門店の方が良いスーツがあります。スーツ専門のプロがいますし、どんなスーツを買えばいいのかわからない方は、相談してみても良いでしょう。

少しでも安く買い物をしようと思ったら、洋服の青山専用カードが便利。商品券プレゼントやポイントも入るため、スーツをおトクに購入できます。

スーツ以外にも、シャツやカバン、靴も用意しないといけません。良いもので揃えたかったら1つのお店で揃えるのも1つの手です。

髪の色は?ヘアスタイルは?

学生時代は茶髪でしたが、就活は真面目スタイルでいきました。

  • 髪の色:黒
  • ヘアスタイル:ショート

ヘアスタイルは別にミディアムでもロングでも構いません。私の場合は、元からショートスタイルだったのでそのまま継続しました。

ロングの場合は、ポニーテールが良いでしょう。まとめた方がスッキリした印象に見られます。

中には茶髪のまま、就活をしていた人もいましたが、業界によって個性を重視する会社もあります。そんな業界を目指している人は問題ありません。(金融はアウトなのでご注意を。)

メイクで気をつけたことは何?

バチバチメイクにせず、薄化粧で固定することです。

具体的にはオーブクチュールで掲載している化粧方が理想的です。私はこれを参考にしました。

証明写真は写真屋さんで撮った?

はい。写真屋さんで撮りました。理由は下記の通り

  • カメラマンが指示してくれるので、一番良い顔で撮れる
  • バックの色が証明写真機と違い、差別化が計れる
  • 本命の会社には勝負写真で送りたい

少しお金を出せばそれなりのメリットはあります。

カメラマンに撮ってもらった写真は、写真照明機には出ないベストショット顔が撮れます。良い表情は機械よりも、人の手の方が確率が上がりますよ。

・・・とは言いつつ、最近は機能性の良いアプリも出ているので、無理に写真屋さんで撮らなくても構いませんが、評価してもらいやすいベストショットは、人に見てもらった方が客観的視点も入るので悪くはありません。

自己分析はどのように分析した?

本やネットが中心です。自己分析のやり方や診断を受けて、自分はどんな人間なのかを少しずつまとめていきました。

自己分析は1日で答えは出ません。急に自分のことを考え始めても、すぐに答えは出てこないのは当たり前。就活しながら、自分のクセだったり、考え方に気付いて、それをメモするようにしましょう。

診断で答えを探したい方は、キミスカの自己分析を参考にすると良いでしょう。意欲や思考力、ストレス耐性など細かく診断してくれます。

ここで金融業界に向いてないことがわかったら、あきらめましょう。笑

筆記試験はどのくらい勉強した?

問題集を1冊買って勉強していましたが、そこまで時間はかけませんでした。

主にSPIを中心にやっていましたが、実力はふるわず、筆記試験のある選考試験はほとんど落ちました。。ここは参考にならず、すみません。

唯一筆記試験でわずかに突破できたのが、性格適正検査です。こちらも大事。圧倒的に問題数が多く、制限時間まで間に合わないくらい問題数があります。(問題と言うより自分のことを答えるテスト)

似たような質問がたくさんあります。適当に答えるとブレてしまうのでここも対策が必要です。

自己分析と同時にトレーニングのつもりで、キミスカOfferBoxを使って適性診断に慣れておきましょう。診断結果がわかると同時に、素早く答えるクセをつけておけば、突破できる確率が高くなります。

面接対策はどのように克服した?

主に2つです。

  • 場数
  • 場慣れ

受け答えや、理想の答えを丸暗記しても、いざとなったら答えられない結末。。ここは場数と場慣れで対策していくしかありません。

面接と聞くと堅苦しい場所のように捉えがちですが、こう考えてはいかがでしょうか↓

  • 目上の方と楽しくお話しする
  • いつも使わない丁寧な言葉を使って会話
  • 自分を卑下せず、レベルの高い人間と思い込む

初対面で緊張もありますが、相手はあなたと同じ人間。少し歳を食っている程度です。笑

先輩または、おじさま・おばさまと楽しく会話をする感覚で望めば、まだ気楽に面接を受けられると思います。何回も数をこなし、場慣れしていけば、スラスラと話せるようになりますので、粘って頑張っていきましょう。

就活本で参考になった本は?

私は3冊だけ買いました。

  • 絶対内定シリーズ本
  • 業界地図
  • SPIの問題集

面接関連の本は未購入。ここは読むより、行動する方が早いと思ったからです。

業界地図は、どんな業界・企業があるのか知りたかった程度、辞書みたいな感じです。「絶対内定」本に関しては、就活始める前に絶対読んでおいた方が良いでしょう。

ザックリ言えば、就活のバイブル本です。何のために就活をするのか、やるべきこと、行動すべきことが細かく書かれているので、何から始めたらいいかわからない方は読んでおいて損はありません。

個人的に「自己分析とキャリアデザイン」が好きでした。ご参考までに・・・。

以上、銀行員になるために就活でやったこと【情報収集・勉強編】でした(^ ^)

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