2020年卒業予定の就職活動は今年も売り手市場。人手不足はどこ?

仕事

最低賃金がどんどん上がっており、企業側とっては人件費を抑えたい気持ちがある一方、新卒者を今年も積極的に雇用しているのは良いことですね。
ちなみに私の時も売り手市場でした。
私が大学卒業したのは2008年。リーマンショック前です。ふぅ〜世の中何が起こるかわかりませんね。一応4社から内定をもらいました。でも私は必死で就活をやっていました。決してラクラクで内定もらった覚えはありません。例え売り手市場でも舐めた態度で活動していたら内定はもらえなかったと思っています。

あれから10年以上経ちましたが、今年の就活はどんな感じなのか新聞に載っていたので、紹介します。(2019・11・16読売新聞)

大卒内定率76.8%。その中で女子は過去最高77.6%

女子の就職活動内定率が過去最高です。おめでとうございます。
企業にとっては現在、好景気。「採用意欲が高めで学生優位の売り手市場が続いている」と書かれています。
10月1日時点で77.6%という数字です。
最終は80%を超えてくるでしょう。景気によって就活が左右されるのはちょっともどかしいですが時代の波は逆らえないのが実情ですね。。

人手不足で採用意欲が高まっている業界はどこか?

人材では理系学生のニーズが高く、企業は積極的に求めている模様です。
ということはIT業界ということになりますね。理系学生にとっては追い風です。
じゃあ文系学生はどうなんだ!って話ですよね。記事には特に書いていませんが、幅広く業界で人材を求めているのは確かです。

ちなみに金融業界の営業マンはほとんど体育会系です。フットワークの軽い人材が欲しいんですよね。私が銀行に入った時も同期の8割が体育会系でした。そして全員営業課に配属されました^_^

スポーツマンは大変です。笑

高校生の就職状況では建築業界が人手不足なので建築の採用意欲は高いと言われています。最近では外国人が工事の監督官をしたりと人手不足を解消しているように見えましたが、そんなことはないみたいですね。オリンピックや渋谷の開発事業でまだまだ需要が溢れている状況です。

新卒で許されているのはスキルが足りなくても採用してくれる特権です。

正直、自分にあってるあっていないは会社に入ってみないとわかりません。それでも今後自分の人生に間違いなく影響を与えるビックイベントです。
良くも悪くも大きな財産になります!諦めず泥臭く社会にぶつかってみましょう。
頑張れ、就活生!( *`ω´)