職場の後輩の結婚に嫉妬し、失敗に終わった2019年の私

恋愛・結婚

今年は人生最大の落ち込み、嫉妬、焦り、後悔、失敗の年でした。
職場の後輩の結婚に嫉妬し、私も今年中に良い人を見つけて結婚し、会社を辞めてフリーランスとして働くぞと考えていましたが、完全に空回りしてしまい、詐欺に遭うと言う最悪の状況。 「結婚」と言う言葉に振り回された年でした。

しかし、焦って婚活していた割には対して行動していなかった私。

結婚て何なんだろうと思えてきました。

本記事の内容

  • 職場の後輩の結婚に嫉妬。婚活するもヤル気がでない
  • 職場の後輩の結婚に嫉妬の原因は、世間体という存在
  • 待ってばかりもいけないが、焦る必要もない

職場の後輩の結婚に嫉妬。婚活するもヤル気がでない


職場の後輩の結婚に、顔を合わすのも苦痛になるくらい嫉妬していました。自分も今年中に仲間入りできるようにしなければと大いに焦り、イライラしながらも行動しないといけないと決断。

早速、アプリ婚活で試して、色んな人とやりとりをしましたが、1~2週間たったくらいから違和感を感し、 何か違うと考え始めました。

やっぱ婚活パーティーとか外に出ていった方がいいのかな?

こんな考えも出てきましたが、結果行動しませんでした。その理由は1つです。

どーせ行っても絶対にいない。てかなんでそんな所まで行ってお金を払って結婚相手を見つけなきゃいけ ないの?そこまでしないと結婚できないの?

こんなひねくれた考えを持っていました。ということで外には出掛けず、アプリで相手を探すことに。 そして1人の男性と食事に行きました。

  • 全くタイプではない年下男性とマッチングし、会う約束をする
  • → 緊張しながらも良い感じで終え、次回も会う約束をすることに。 相手は大手企業で働いており、不器用ながらも真面目な人柄、 本当に優しい人。
    結婚を焦っていて、選りすぐりしている場合ではない側としては申し分のない人、素敵な男性でした。

しかし私は連絡を断ち、もう会いませんでした。

「良い人なんだろうけど、なぜか結婚したくない」こんな気持ちが出てきたのです。

上記の文章にも書きましたが、「結婚を焦っていて、選りすぐりしている場合ではない」という気持ちは、まるで誰とでも良い、相手にすがりついて早く結婚したがっている心理です。

そんな思いまでして結婚したいですか?

「次回も会いましょう」と連絡がきましたが、私はもう冷めており、直感的に「もうない」と判断。ランチ だけ奢ってもらい、さよならしました。男性側からしたら最低の女だと思います。

職場の後輩の結婚に嫉妬の原因は、世間体という存在


時間は待ってくれません。それと同時に年齢も重なり、世間体を気にする年齢に達したら、どうしても気にしてしまいますよね。

しかし、そこでも自分の気持ちに嘘をついてはいけません。

本当の自分はどうしたいのか?

本当の気持ちに気付くことは大事です。

自分の心にウソをついて、世間体を気にして「とりあえす結婚」と 言う考えは絶対に後悔します。

親の目、友人の目、会社の目、他人の目が気になって流されるまま、自分の気持ちを犠牲にしてまで結婚するのはどうかと思います。あなたの人生は誰のものですか?

結婚がゴールではない。

その後、後輩が送っていた結婚生活、結婚前はこんな会話でした。

  • 籍を入れる日を大安に日にするか、付き合った日にするかどっちが良いだろう?
  • 海外旅行の行き先は、ハワイが良いけど旦那はアメリカが良いって言ってるの♪
  • 旦那が「ごはん作ったり、家事もやるから」と言ってくれた。優しい
  • 相手の両親にも気に入られてホっとした。すごく良い旦那に出会った
  • 結婚指輪は私の好きなメーカーにしてくれた。嬉しい

結婚した後、後輩が言っていた会話です。

  • 結婚式費用にお金をだいぶ使ったので、節約開始。楽しくない。苦痛
  • 頼んでいたシャンプーを買ってきてくれなかった。旦那使えない
  • 部屋に旦那がいると、なんかイライラする
  • 近くに義母がよく手作りパンを持ってきてくれるが、正直いらない。でも断れないから毎回仕方なくもら っている。ストレスたまる。
  • 「疲れた」ばかり言って、家事を何もしてくれない。私も働いているのに。不公平だ。
  • 誕生日プレゼントがものすごくイマイチだった。こっそりメルカリに売ろうかな。

見事な変わりよう。。結婚てこんなもんなんですかね?

結婚という憧れを手にはしましたが、その後の生活は理想とは名ばかりの現実が待っていました。
でも、それを受け入れての結婚だと思います。シンデレラみたいな生活が待っていると思ったのでしょうか?シンデレラみたいな生活をしようと思ったら、石油王と結婚でもしたら可能だと思います。

好きな人との生活だから幸せな日々が待っている。気持ちはそれで行きましょう。幸せな日々を作るのは相手ばかりではなく、自分も作ってこそ幸せな結婚生活が送れるんじゃないかと思います。

待ってばかりもいけないが、焦る必要もない


新婚ホヤホヤの楽しく幸せな出来事、名義変更手続きを「ちょー面倒~」などと言いながら自慢話、それを「そうなんだ。よかったね」と言える器量がもてたらこんなに嫉妬することはなかったかなと思います。

そのおめでたいことを素直に喜べない自分の心の狭さにイライラし、「なぜ自分はこんな惨めな思いをしなければいけないのか?」と心の中で嘆く毎日を今年は過ごしていました。

しかし、焦って行動しても何も良い事はありません。

後輩の結婚に嫉妬して焦り、突然、婚活を始めて良い人を見つけようと行動し、ついでに会社も辞めてフリーランスになろうと目標を掲げましたが、急ぎすぎて周りが見えなくなり、詐欺に遭うと言うアホな出来事を起こすのは私だけで充分です。

焦りは行動力を加速させますが、その行動力が空回りになっては行動の意味がありません。 結婚したかったのに、金盗られるなんて最悪ですよ。

人は人。自分は自分。結婚できる時期はバラバラで当然です。

焦らなくていいです。結婚は世間体と安心を得られるかも知れませんが、シンデレラのような生活は待っていません。

まずは気持ちを落ち着かせて、自分も幸せになり、相手も幸せになれるようなお相手をゆっくりと探していきましょう。 大丈夫。必ずいます!