苦しくて辛いとき、人は何かを学ぶ機会を与えられている。

ひとりごと

    こづかれ、責められ、打ち負かされ、苦しめられている時、人は何かを学ぶ機会を与えられている。ピンチはチャンスである。潜在意識を信じなさい。
    ジョセフ・マーフィー

去年は、職場の結婚マウンティングにイライラし、会社を辞めて独立を目指そうとしたところ、詐欺にあいました。
お金を盗られ、会社を辞められず、惨めな自分から抜け出せず現在に至っています。

そして今日も、イライラ・嫉妬がおこりました。

職員さんの産休です。

産休に入る前にみんなの前で挨拶をしに来ました。
私とは直接接点のない職員さんですが、自分よりも年下、既に結婚して子を授かり明日から産休に入るという、私にとっては羨ましい光景でした。

なんでみんな結婚できるの?
なんで私は結婚出来ないの?
なんでそんな相手に出会えないの?

頭の中でずーっと回っていました。
解決の鍵は、結局、行動でしょうか。。

じゃあなんで行動しないの?

それは傷つくのが怖いから

婚活パーティー行っても、出会いの飲み会に行っても、自分より若い子に男は向くに決まっている。

相手にされず、泣いて傷ついて帰るくらいなら行かない方が良い。

結婚願望は持っている。しかし、その相手を探す行動に恐れを抱いている。

そんな状態で探すことを恐れていたら、一生結婚出来ないんじゃないか。

そこまで悲観的に考えてしまった。

そこに出てきたジョセフ・マーフィーの言葉

    こづかれ、責められ、打ち負かされ、苦しめられている時、人は何かを学ぶ機会を与えられている。ピンチはチャンスである。潜在意識を信じなさい。
    ジョセフ・マーフィー

私は何を学ぶ機会を与えられているのだろうか?ここがわからない。

お金も失い、彼氏も出来ない、傷つくのを恐れて行動もできない

でも何とかしたい。変えたい。変わりたい。這い上がりたい。

ここから這い上がり、お金を取り戻し、結婚相手を見つけ、行動を恐れないメンタルを手に入れたい

惨めな自分から脱却したい

人生無駄なことなんて1つもない。
これも大切な1日の1つだと思い、明日も生きていく