【労働組合がない会社はやばい】自分の会社はあるか、必ず確認すべきこと(2項目あり)

仕事

こんにちは、mogukoです。

仕事に集中したいところですが、必ず悩みの種であるのが人間関係。。
会社では人との関わり、連携が当たり前ですので、なるべく穏便に仕事だけに集中して1日1日を終えたいところ。そこで確認すべき点があります。

本記事の内容

  • 【労働組合がない会社はやばい】必ず確認すべきこと → コンプライアンス、労働組合をチェック
  • 労働組合関係のヘルプライン窓口はあるかチェック
  • 解決できそうになかったら、転職もあり

【労働組合がない会社はやばい】必ず確認すべきこと → コンプライアンス、労働組合をチェック


まず、コンプライアンスとは何か?
(なぜか、企業コンプライアンスと出てきましたが、大体一緒なので載せます)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
企業コンプライアンス(きぎょうコンプライアンス、英語: regulatory compliance)とは、コーポレートガバナンスの基本原理の一つで、一般に企業の「法令遵守」または「倫理法令遵守」を意味する概念[1]。ビジネスコンプライアンスという場合もある。
企業倫理(経営倫理)や企業の社会的責任(CSR、corporate social responsibility の略)と密接に関連する概念である。

上記の通り、一緒に働く上で社会的良識、社会規範などを守っているかどうかということです。(報告・連絡・相談や身だしなみと言った当たり前の行動ですよね。)

労働組合は改善を求める場所

何している所なのか、あまり知られていませんがけっこう重要です。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
労働組合(ろうどうくみあい、英語: trade union、labor union)とは、労働者の連帯組織であり、誠実な契約交渉の維持・賃上げ・雇用人数の増加・労働環境の向上などの共通目標達成を目的とする集団である。その最も一般的な目的は、「組合員の雇用を維持し改善すること」である。略称は、労組(ろうくみ、ろうそ)、ユニオン。単に組合と呼ぶこともある。

上記の通り、働いている人が主体となっており、賃金上昇をお願いしたり、地位の向上や労働環境の改善などを求める役割をしています。

どちらも労働者のために重要な役割を果たしている

労働者を雇っているのは、雇用者です。
雇用者と労働者の立場を比較すると、明らかに労働者の方が弱い立場です。会社の都合で突然リストラされたり、一方的に劣悪な環境で働かれされたり、給料未払い、過労死する労働者が出たり。。

そんな時に労働者が団体を組織して、構成員の権利を守ろうとするのが労働組合の目的です。

そんな労働者によくあるトラブルとは?

一番よくある悩み、トラブルは圧倒的に人間関係です。

  • セクハラ
    →相手の意に反する性的言動によって、働く上で不利益を被ったり、性的な言動によって就業環境が妨げられること
  • パワハラ
    →地位や優位性を利用した苦痛を与えて職場環境を悪化させること
  • マタハラ
    →女性が妊娠や出産(マタニティ)をすると、そのことを理由に、職場で肉体的・精神的な嫌がらせを受けるといった問題
  • モラハラ
    →倫理や道徳に反した嫌がらせ

トラブル状態の人間関係を見て見ぬフリや、ハラスメントを受けて当たりまえ環境なんて、私たち労働者にとって、最適な職場とは言えません。

そんな職場を監視し、見つけたら異動や話し合いで解決するような窓口が必要になります。

労働組合関係のヘルプライン窓口はあるかチェック


職場の中でハラスメントを受けた際、それを相談できる窓口はありますか?
この相談窓口を設けている会社はほとんどないと思います。これを設けている会社は、コンプライアンスも含めて、うるさく周知徹底しています。

ハラスメントが発生しにくい職場とは?

  • コンプライアンスアンケートを毎年行っている(頻度が高い程、良い)
  • 直属の上司以外に悩みを打ち明けれるヘルプライン窓口がある
  • 労働関係の相談もできる

職場では上司と部下と言う関係が生まれ、良好関係がお互い理想的でしょう。しかし、現実そんな良い関係ばかりではありません。

性格が合わなかったり、人前で罵倒したり、叱責したり、セクハラ用語を使われて不快な気分になったり、ギスギスした関係になったり。。

そこで人が人を監視し、客観的に状況を把握する部署が必要になってきます。

過去、勤めていた会社はコンプラは徹底していたこともありましたが、ヘルプライン窓口はありませんでした。誰にも相談できず、改善もできず、アンケートに書いても「もう少し様子をみましょう。」と回答を得るだけで、その先の話を聞いてもらえることはありませんでした。

人前でわざと恥をかかせたり、叱責したり、罵倒したり、人に不快な思いをさせて何も感じない人間がいる。こんな大人のいじめが横行している会社は明るい未来なんて待っていません。

これができていない会社は正直マズイかと思います。

外部相談機関もあります。

相談窓口なんてない。でも話を聞いてほしいと思ったらコチラ

  • なんでも労働相談ホットライン
  • →電話相談のみ。専門知識を持つ相談員が、相談内容に沿って、各関係機関の紹介など行っています。誰でも無料で、全国どこからでも利用可能。匿名もOK。

  • 「NPO法人 労働相談センター」
  • →電話、メール相談、来所(要予約)面談の3つがあります。色んな人達の声を集めて解決に導くやり方をしています。女性相談員もいます。

  • 「法テラス」
  • →法テラスは弁護士会と連携しているので、ガチで相談したい方向けです。電話、24時間年中無休のメール相談が可能です。

  • 「法務省 みんなの人権110番」
  • →電話のみ。法務局の職員や人権擁護委員が人権に関する相談を受付てくれます。

解決できそうになかったら、転職もあり


会社は社員の労働環境を整える義務があります。
セクハラ・パワハラを訴える労働者がいたら、それを受け止め、解決するのが会社です。

しかし、それを見過ごす会社の環境や、相手にしない、取り合わない会社は果たして良い会社でしょうか?

もうそんな会社にいるくらいなら転職を選択肢に入れましょう。

早く退職してしまいたい。そんな時は退職代行があります。

ここに記事をまとめています。よかったらどうぞ。

無理にしがみつく必要はない

同じ会社でキャリアを得て出世していくことは大切です。(給料面で)
しかし、そんなストレス環境にい続けるよりも、環境の良い職場を探すことが大切な選択肢です。

人間はそんなに簡単に変わることはできません。終身雇用も崩壊しているこの時代、同じ会社にしがみつく必要はないと思います。

流行りの在宅ワークでスキルを身につける

新型コロナの影響で、在宅勤務の会社が増えていますよね。
もしかしたら、在宅勤務が当たり前になり、会社に通わなくても良い時代がくるかも知れません。

在宅勤務のメリット

  • 交通費いらない
  • 昼食代いらない
  • 洋服代いらない

上記の通り、会社にとっては交通費、私たちにとっては昼食と洋服代がかからないのは大きいですね。家が好きな人にとっては最適の環境になります。

在宅可能な仕事案件はコチラ

  • 【クラウドワークス】
  • →最大手のサービス。事務作業からデザインまで200種類以上の案件があります。

  • 【Bizseek】
  • →大手サイトで仕事が見つけられない、受注に漏れてしまう方におすすめです。

  • 【タイムチケット】
  • →個人の時間を30分単位から売り買いできるシステムです。引越しのお手伝いだったり、動画の作り方、ご飯の付き添い等、何でもあります。1時間で5,000円で売ることができます。

  • 【スキルクラウド】
  • →上記と少し似ています。仕事や生活で得たスキルや知識を売買できます。自信がなかったら、お試し無料出品から始めれますので、そこから有料につなげていっても良いと思います。

  • 【スキルシフト】
  • →本業を続けながら、副業でコツコツスキルを伸ばしていく多様な仕事が掲載されています。

  • 会計事務所経験があればOK!【ジャスネット在宅スタッフ】
  • →会計事務所で経験された方限定になります。入力業務やデータチェック、監査サポート業務等、経験にあわせた仕事内容と仕事の量を選ぶことができます。

会社の悩みの種は、改善はできても消えることはありません。でも、働き方は多種多様になってきました。
今の時代は本当にラッキーです。色んな働き方に対応して、ストレスを少なくしていきましょう。(^_^)