「有名人と知り合いなんだ」「いい車だろ」「すごい仕事だろ」要するに、自信がないのである。恐怖の叫びを必死に隠しているのだ

ひとりごと

あなたの周りにこのような人はいないでしょうか?

「有名人と仲がいいことを自慢する」「親の血筋を自慢する」「お金や土地や高級車の自慢をする」「自分の成績の良さを自慢する」「偉そうで態度が大きい」「躊躇なく上座に座る」「特別扱いを当然のように要求する」・・・・。

まさに、自慢、ごう慢、うぬぼれ。優越コンプレックスの典型的な症状です。言葉を換えて言うならば、「恥じらい」がない。「慎み」や「謙虚さ」がない。とも言えるでしょう。

これらの行動が撮られる時、彼ら彼女らは心の中でこう叫んでいます。

「他の人は私を見下しがちだ。私が重要な人であることを見せなければならない」「私の言葉は強調しなければ、重みを持たない」と。

まさに、強い劣等感をカムフラージュするための悲しい行動です。
しかし、彼ら彼女らは自覚がありません。自分さえも欺いて、立派な人間だと思い込んでいるのです。彼ら彼女らは恥じらいもなく過剰に見せびらかすのは、自分に自信がないからです。

いばらなければバカにされてしまうと怖れているからです。根底にあるのは「本当の自分は、無力であり、誰からも愛されない」という恐怖の叫びなのです。