「尽くしたらわかってもらえる」という気持ちをやめる

ひとりごと

彼の気持ちがわからない
わからないから、探って彼の移行に沿うように尽くしてしまう
希望通りにあうれば、好かれるはずですし、向こうも自分の気持ちをわかってくれる

・・・と思ってしまいます。

女性は、相手から気遣う態度を取ってもらえると安心できる生き物だから
女性同士で、ちょっとした声かけをする、小さなお土産をあげる、まめに連絡をするといった「あなたに対して気を遣っていますよ」という態度を取ることがあります。

しかし、男性は違います。
男性は、ほうっておかれる、つまり自由にさせてもらえる事で「自分は信頼されている」と安心する生き物だからです。
無理に男性の気持ちを知ろうとしても無駄です。

逆に男性はこんな事を求めています。

  • 家事はやってほしい
  • 経済的にも、精神的にも自立してほしい
  • 何も言わなくても、気を利かせてほしい
  • 困ったことが起きたら、相談に乗ってほしい

女性からみたらカチンとくる意見です。

しかし、実際の所、上記の項目に答えるなんでもできる女性が目の前に現れても困るものなんです。

なぜなら、男性は自分のプライドを満たして欲しい生き物
自分の事を「すごい人」と思ってほしいと思っています。
結局、女性に頼られたいということ

なので、女性が幸せになるためには、尽くす女ではなく、尽くされる女になる必要があります。尽くし続けて身も心も消耗するなら、愛される方が良いですよね。
正直、こっちの方がラクです。